JetpackのOGPを無効にしてみた

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JetpackでTwitterに自動投稿できるようにはなったけど、なーんかTwitterカードがあんまり好きじゃなくて、どうにか他のプラグインとか使えないかなぁと検索してみた。
私が使ってるテーマのSimplicityはデフォルトでTwitter Cards情報が入っていて、本来プラグインなくても動くはず。なのに使えなかったのはJetpackのOGPが原因だったのでは?、と考え、OGPを無効にしてみた。

 

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また設定しなおしたりする時に忘れそうなので以下今回やったこと。

Jetpackの設定→Engagementから、パブリサイズをクリック。

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2b

Configure your パブリサイズ Settingsをクリック


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共有設定のTwitter 連携アカウントの横の×印をクリックして連携解除。

 

 

 

 

 


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FTPツールでfunctions.phpをダウンロード。失敗するとワードプレスが表示されないとかあるらしいので、念のためにダウンロードしておいて、失敗したらダウンロードしたものをアップロードして上書きするため。場所はwp→wp-content→theme→テーマ名→functions.php 私はsimplicity2の子テーマを使っているので、子テーマにあるfunctions.phpをダウンロード。

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外観→テーマの編集から
add_filter(‘jetpack_enable_open_graph’, ‘__return_false’, 99);
と一行書き加える。

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使っているテーマのデフォルトを使うんで、外観→カスタマイズ→SNS→twitter.com/XXXXXXXのXXXXXXXに自分のtwitter idを入れ、Twitterカードタグを挿入にチェックを入れて、Twitterカードタイプを選ぶと、投稿画面の右側がこんな感じになるので、連携のところのTwitterをクリック。

 

 

 


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おぉ、アカウントの利用を許可しますか?って画面になった。前は出なかったんだよねぇ…これが。OGPを無効にして正解だったようだ。


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設定→共有の画面を見ると、パブリサイズ共有でTwitterアカウントに連携されていることを確認。

Card Validatorにアクセスしてurlを入れてみると、表示されず。外観→カスタマイズ→SNSの所で、OGPやTwitterカードのホームイメージに画像選択してたんだけど、その画像を削除してもう一度Card Validatorにアクセスしたらちゃんと表示された。

よっしゃー、やっとかぁ~とテスト投稿してみることに。

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書き込んで更新ボタンを押してTwitterへ飛んでみると、

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ってな感じで表示された。カスタムメッセージに#入れたら、Twitterハッシュタグが付くんだなぁ…


もう少しいじりたい所あるんだけど、ぼちぼちやっていきましょうかねぇ。

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【追記】
さっき、カスタムメッセージをブランクにして公開してみたら、こんな感じのTwitterカードになった。タイトルとリンクとアイキャッチ画像。ふーん、カスタムメッセージありの方が好きかもなぁ。


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