セルローススポンジ

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ロハコでキャットフードを注文したんだけど、そうそう、セルローススポンジも買わなきゃと一緒にオーダーした。

2016-10-22-00-41-57_1今回買ったのは「スコッチ・ブライト™グリーナークリーン」というもの。パッケージの裏面に、「植物由来の原材料を使用し、原材料の一部には再生原料を使用。」と書いてあり、天然繊維が主原料。廃棄時には可燃ごみとして処分することが可能なスポンジです。

このスポンジのよいところはとにかく吸水性に優れているところ。また乾きやすくて、雑巾臭がしないってところ。ちょっと吊るしておくとカラカラに乾燥します。また泡立ちもけっこういい方だと思う。

アメリカに住んでた時には、布巾や雑巾を使うことってなくて、掃除に、食器洗いに、台布巾に、食器拭きに、とあらゆる所でセルローススポンジを使っていました(あ、一つのスポンジですべてこなしてたわけじゃないですよ。カラフルで色々なサイズのスポンジが売ってたので、場所によって使い分けてました)。

お風呂洗いも大きめのセルローススポンジを使ってました。洗い終わった後、スポンジを綺麗に洗ってぎゅっと絞って、浴槽や壁や浴室のガラスの水きりまでしてしまう。これも吸水性がいいからできる事。日本じゃあまり大きなセルローススポンジ見かけないよなぁ、とAmazonで検索すると、日本製の「吸水 速乾 セルロース お風呂掃除 バススポンジ 」ってのが売ってて、このサイズだ!と思った。よし今度買おう……。

 

2016-10-22-00-42-06_1今回買ったセルローススポンジは開けるとこんな感じ。ちょっと珍しいナチュラルカラー。普通のセルローススポンジってパッケージを開けた瞬間とか、完全に乾かしたりするとカチコチなんだけど、この商品は水を含んでない状態でも若干柔らかめ。

これは台布巾として使うつもりで買ったもの。綺麗に拭けるのよねぇ。パン屑とかも吸着して屑を落とさずに取れる。

スコッチ・ブライト™にはセルロースクロスっていう商品もあって、もっと布巾として使うのに適してる薄さ、大きさなんだけど、私が行くスーパーには置いていないんだよねぇ。

ロハコでオーダーした後で、あっ、クロスも買っておけばよかった(こっちのスポンジをシンク洗いに使って)、って思ったんだけど、思い出したのが遅かったので、今度購入予定。ロハコだと、セルロースクロスは6枚入りで¥1,480(たまにコストコでもっと安く売っている)。今回買ったスポンジは二個セットで¥348。

スーパーでよく見かけるのはセルローススポンジとナイロン不織布を貼り合わせた抗菌セルローススポンジたわし。ちょっとこびりついたお鍋とかを洗うにはコレ。セルロースの方でガラスや食器を洗う。これならだいたいどこのスーパーにでも売ってるんだけど、セルロースだけっていうのはあまり見かけないんだよね。

一時期、ネットで北欧のスポンジワイプとかドイツ製の超吸水フキンとか話題になってたようだけど、スコッチ・ブライト™のセルロースクロスと機能的には同じで、スコッチ・ブライト™の方がサイズは小さめで販売価格は安い。ただ大きい方が、食器の水きりにも使えるので(スポンジワイプの上に洗いたての食器を置いて水を切る)、その点ではスコッチ・ブライト™では小さすぎて(グラス2個ぐらいしかおけない)使い物にならないかも。

スポンジワイプはちょっと高めだけど、デザインがいろいろあるのがいい点。デザイン考えるとスポンジワイプだけど、コスト考えるとスコッチ・ブライト™のセルロースクロスの方です。あ、スコッチブライトのクロスも柄が入ってるのもあって、そこそこ可愛いくてお勧めです。

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