焼き梅干しダイエット

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5月頃に「解決!ナイナイアンサー」で紹介されたらしい焼き梅干しダイエットだけど、私が知ったのは11/13日に放送された「林修の初耳学」で。

梅干しを焼いて食べるだけで1週間で2kg痩せたというのを見て、食事制限なしでできるんだー、ならやってみよう、と、娘と一緒に試してみる事にした。

結果、娘は10日で2kg痩せました。私はそれよりも食べる量が多いせいか、微減。食べている割には太りはしなかったです。

 

方法:

フライパンで加熱する場合……アルミホイルをフライパンに敷き、油を引かずに弱火でじっくりと焼く。
レンジで加熱する場合……500wで60秒程度チン。※使っているレンジの機種によって多少秒数は変わる可能性あり。

魚を焼くグリルや、トースターで焼いてもいいみたい(その場合はアルミホイルに包んで)。要は外は焦さずに中があったかくなればよい、という感じらしい。

温めた梅は、時間が経ってもダイエットに有効な成分は変わらないらしいので、作り置きしてもよい。

食事の前に一粒。一日3粒まで。ただし昔ながらの塩だけで作られた梅干しは塩分濃度が18%から20%あるので、一個はいいけどそれ以上食べるのは塩分の取りすぎ。

気を付けるべきこと:

塩が吹いているような梅干しだと、レンジで加熱すると火花がでる可能性あり。水に浸して塩抜きしてレンジでチンするか、フライパンなどで温める方が無難。

またはちみつ梅は、かなり高熱になるのが早いようで、600wで50秒もするとすごい蒸気が出て、下手すると焦げます。心もち少ない秒数で、レンジの前で目を離さないようにする方がいいです。

はちみつ梅では効果が低いとか書いてあるサイトもあったんだけど、市販されている梅干しは、ほとんどが一旦塩抜きしてから調味液につけられ販売されているから、同じ工程で作られているはちみつ梅でも効果は変わんないと思う。ただ、糖質制限している人にとっては糖のカロリーが邪魔と言えば邪魔かも。

市販梅の多くが10%前後の塩分濃度=加工済み。塩抜き時点でクエン酸なんかはある程度抜けてると思うけど、テレビでは昔ながらの塩分濃度の高いすっぱい梅じゃないとダメとか言ってなかったし、一日3個程度って言ってたと思うので(3個を昔ながらの梅干しで摂るとなると梅干し以外の塩分をまったく摂らないのならまだしも、塩分過多だわ)、気にしないでいいのかなぁ、と思う。実際うちの娘は7~10%の梅でやって体重減ったから、効果がないってこともないと思う。

塩抜き方法

白干し梅(塩だけでつけたしょっぱい梅)の塩抜き方法。

ボウルなどに梅干し500gに対し水を2,3リットル入れ、塩小さじ1を入れてつける。12時間つけると塩分濃度は約12~15%、水をかえて(その時には塩は入れない)24時間で約7~10%になるので、好みの時間までつける(時間は目安。気候や梅の大きさによっても変わる)。つぶれ梅は塩が抜けやすいので、途中で味見しながらの方がよい。

塩抜きすると痛みやすくなるので、冷蔵保存。早めに食べること。

自家製はちみつ梅などを作る時は、白干し梅を塩抜きしてから。

梅の効果効能

https://www.umekounou.com/effect/

↑こちらのページに詳しく載っていたので参考にどうぞ。

ダイエットに効果があるのはこの梅の効能の中の脂肪燃焼作用だそう。梅の中の「バニリン」という成分が大活躍するそうで、結果的に脂肪が燃焼し、体重が減少するらしい。

私自身は体重はあまり減ってないけど、代謝はよくなってる気がします。あと元々便秘ではないけれど、便通が一層よくなりました。

最後に

梅干しは体にはいいんだけど、お酢やスポーツドリンクなどと同じように酸の強いものです。酸性のものを食べ続けるとなる可能性のある酸蝕歯。唾液がたくさんでるように再石灰化を促すガムを噛んだり、うがいをしたり、食後にお茶や水を飲んだり、食後30分以上経ってから歯磨きをするようにする等、歯には気を付けた方がいいかもしれません。

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