河内国一之宮 枚岡神社

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元春日とも言われる枚岡神社は近鉄奈良線枚岡駅(基本各駅電車しか停車しませんが、時間帯によっては区間準急が停車します)を下車。改札を出るとすぐに鳥居が見えます(難波方面から来た場合は改札を出て東側へ)。

御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売御神(ひめみかみ)、経津主命(ふつぬしのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)。

この神社の10月中旬の秋祭りは盛大で、屋台がたくさん出ます。東大阪にある神社の秋祭りはだんじりがほとんどなんだけど、ここはだんじりとふとん太鼓の両方が出ます。

入り口に巫女体験の案内が。年に数回、巫女体験研修もやっているみたいです(費用は初級・中級が1万円、上級が2万円らしい)。

 

 

この注連縄の結び方が面白い。揚巻結び?

12月下旬の注連縄掛神事(お笑い神事)の時に付け替えられるみたい。

 

階段の下にいる狛鹿。ここは神様の使いが鹿なので、狛犬はいません。

左側は雌の親子。

なで鹿。なでると願い事が叶うかも。

 

 

右側は牡鹿。

遠目に見た時、牛かと思ったけど、ここ元春日だしなぁ…牛なわけはないよなぁ、と近付いて見ると鹿だった。

 

 

 

石段を上ります。段数もそこまでないので、楽勝。

 

 

拝殿。

 

拝殿の右手に授与所があり、招き猫のおみくじがあったので引いてみました。

 

中にはおみくじと小さな招き猫。色は七色あった気がします。それぞれの色に意味があり(厄除けとか金運とか)、この猫はお財布に入れておくとよいとあったので、お財布に。

おみくじ自体は吉だったか末吉だったか。悪いことは書かれてませんでした。

 

昔ながらの振って棒の番号を社務所に言ってもらうおみくじも引いてみたら「大吉」。ここ3年ぐらい、どこでおみくじを引いても凶や末吉しか出なかったんだけど、やっと大吉が。いい一年になるといいなぁ~。

拝殿の右手をずっと行くと梅林があって、梅の季節には綺麗な花が見れたんだけど、去年の秋にウメ輪紋ウイルス感染で伐採されてしまったらしく、しばらく梅の花を見る事はできないみたい。3年後に再整備の検討をするらしい。

梅が見れなくなったのはとても残念。でも枚岡駅から隣の額田駅にかけては桜の花が綺麗だから、春になったらまた行きたいと思います。

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