淀川河川公園背割堤地区&石清水八幡宮

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桜を見たいと4月2日に京都府八幡市の淀川河川公園背割堤(せわりてい)地区へ行ってきました。でも、例年ならとっくに咲いていてもおかしくないのに、まだほとんどの木が蕾でお花見はできず。

背割堤は京阪八幡市駅から徒歩10分ぐらい。ソメイヨシノが約250本植えられており、1.4kmにわたって連なる桜並木は満開時であれば桜のトンネルを拝める場所。

 

なんだけど、今年は咲いてなかったので私は見れず(涙)。

八幡桜まつり開催期間中(今年は2017年4月1日~10日)は出店も出ていて、多くの観光客で賑わっています。

行った日も、桜はほとんど咲いていないけど、お弁当を食べる人たちやBBQを楽しむ人がたくさんいました。

今年の京都の満開予想日は8日ぐらいみたいだけど、背割堤はどうなのかな。まぁ、8日には満開近くになってるんじゃないかなぁと思います。

お花見はできなかったんだけど、せっかくなので石清水八幡宮にも行ってみる事にしました。石清水八幡宮は京阪八幡市駅から男山ケーブルに乗り換えて徒歩5分ぐらい。下から歩いて登っても小一時間で着くようだけど、そんな体力はないので、ケーブルに乗りました。

こちらは八幡市駅近くにある 一ノ鳥居。

頓宮。こちらは一ノ鳥居をくぐってすぐのところにあります。佇まいが橿原神宮に少し似てるなぁと思いました。

男山ケーブルの男山山上駅で降り、参道を歩いてたどり着くのが 南総門。

八幡造り御本殿。初めて参拝したんだけど、すごく立派。この建物、夢で見たことがあるなぁ……と建物を見て思い出しました。平成28年2月9日に国宝に指定されたそう。

参拝を終えた後におみくじを引いたら小吉。でもいいことが書いてある小吉でした。お参りをした後に表参道一ノ鳥居前にあるやわた走井餅老舗(はしりいもちろうほ)でちょっと一服。

 

お抹茶、桜餅、走井餅がセットになったお花見セット(600円)をいただきました。走井餅は羽二重餅の中に餡が入った柔らかいお餅で、とても美味。

お土産に1個170円(税込み)の鳩もなかを購入。

鳩もなかは自宅で食べたんだけど、自分で餡を入れて食べるので、最中のパリパリ感が楽しめます。

このように餡と最中が入っています。

甘すぎず美味しい餡で、最中のパリパリ感もよかったです。

でも、これ、製造は石川県の会社で、餡は北海道の会社が作っているようです。まぁ、美味しいからいいんだけどね。

石清水八幡宮にも桜があるんだけど、こちらも行った日はすべて蕾。これが咲いていたらどれだけ綺麗だったろうなぁ、と少し残念でしたが、鶯の鳴き声が絶え間なく聞こえる参道は心が洗われる気がしました。

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