「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を読んでみた

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Kindle Unlimitedを契約したはいいけど、読みたい本を探すのに一苦労。おまけに大手出版社はあんまり読み放題の対象に入っていないので、読みたい作家の本がない!、けど何か読みたい!、とランキングで上位に入っていた本を読んでみる事にした。

香月美夜さん作の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を。

最初、ラノベ?、まぁいっかー、とホント期待しないで読むことにしたんだよね。←失礼な奴ですみません。だって知らない作家さんだったし、出版社も聞いたことなかった出版社だったもので…。

読んだ感想はと言うと……すっかりはまりました。

私がkindle Unlimitedで読めたのは第一部だけ。えー、第二部は?とチェックしたらその時はまだ読み放題対象になってなくて、えー、ちょっと先はどうなってるのよ!、と調べたら

「小説家になろう」のサイトにありました。

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
R15 異世界転生 ファンタジー 異世界 転生 女主人公

全話読めるし、ショートストーリーも読むことができて一安心。三日間で全話読みきりました。それこそ飲まず食わずで(苦笑)。さすがに水分は摂らないとヤバいから水は飲んだけど、三日間ほぼ寝ず、ご飯もほとんど食べずにひたすら読みきりました。

簡単なあらすじは本狂いの主人公が本に埋もれて死んじゃい、気が付いたら異世界の幼女になっていたという流行りの異世界モノなんだけど、異世界には本がなくて、主人公は「なければ作ればいいじゃない」と紙作りをはじめ、やがて本を作りはじめ、あれよあれよという間に平民なのに領主の養女になり、隣の領地の領主にまでなってしまうというサクセス?ストーリー。

まぁ、詳しいあらすじはwikiにもまとめwikiにもかなり詳しくあったので、そっちを読んでくださいませ。

この作者さんは伏線をちゃんと回収してくれてるのが素敵!あの台詞はどういう意味だったんだろう、って所も、ほとんどが作者の一言コメント読むと、そういう意味だったのね、とモヤモヤすることがないのが素晴らしい。

今月の28日にはハンネローネ視点のショートストーリの一部をアップされるらしいので、もう楽しみで仕方がないです。

ドラマCDが発売されるそうなんだけど、主人公の声優さんはかなり有名な人になるみたい。私の中のローゼマインの声は加藤 英美里さんなんだけどね。ちなみにフェルディナンドの声は石田 彰さんで脳内変換してました。でも石田さんってラスボスにこそ石田さんって思ってるからジェルヴァージオなんかよさげだなぁ…。 ジルヴェスターは小野Dで、とかね。勝手に脳内変換して読んでおりましたわよ。

追記:ローゼマイン・麗乃の声は沢城みゆきさん、フェルディナンドの声は櫻井孝宏さんだそう。うーん、ローゼマインが神原駿河の声…。ここは八九寺真宵ちゃんでいって欲しかったなぁ…。でも豪華なメンツでのドラマCDだなぁ~。

完結しちゃったから、本編はもう書かないんだろうけど、主人公の結婚後の様子とか読みたいなーって思ってしまいます。

寝食忘れて本読むなんてここ最近なかったけど、ホント本読むの楽しいと思わせてくれる作品でした。

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