猫の首輪ハゲ

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うちには猫が2匹いて、飼いはじめの頃は2匹とも首輪をつけていた。でもノルウェージャンの方は首輪が壊れてしまい、買い直さないとなぁ、と思いながらそのままに。災害が起こって家が潰れない限りは外に出すこともないし、迷子になることにもないからいいか、って思ってたのもあったんだけどね。

スコティッシュフォールドの方は首輪をつけたままだったんだけど、今朝見ると首輪が外れていた。首輪はテーブルの上に置いてあって、なんでかな?と思っていたら、次女が首にハゲができているのに気付いて外したらしい。

ハゲ?どうして?と思ってスコティッシュの首を見ると本当にハゲている。猫の首輪禿ってよくあるらしく、今まで猫を飼ったことがなかった私にとっては驚きでした。だって犬は何年同じ首輪しててもハゲなんてできなかったんだもん。

猫のハゲの原因は首輪が擦れてハゲていく場合や、首輪をつけていること自体に対するストレスからのハゲ、あとは細菌だの真菌だのに感染している場合が多いみたい。

今まで使っていた首輪はホームセンターとかで普通に売ってる首輪だったんで、やや固めの材質。猫に首輪をつける場合はなるべく柔らかい素材のものがよいらしく、それも月に一度は洗った方がいいらしい。って全く知りませんでした。

一度ハゲた部分は真菌とかが原因ではないなら徐々に毛が生えてくる可能性が高いみたいなので、しばらく首輪を外して様子をみようと思います。次に首輪をつけるなら柔らかい布系の首輪を探さないとなぁ…。

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