ボートレース住之江に行ってみた

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ひょんなことから競艇好きになってしまった私。本場には行ったことがなかったんだけど、特別席招待券が当たったので行ってみることにしました。


ボートレース住之江は、地下鉄四つ橋線住之江公園駅の2番出口を上がった所。徒歩2分ぐらいです。難波駅からだと15分程度かな。今は競艇場って言わないんですよね。ボートレース場。レース場まではずっと屋根があるので、雨の日でも濡れずに行けます。


行った日はゴールデンウィークだったのでお客さんも多く、開場前には結構な列が。入場料は100円。
どうやって入るんだろうと思っていると、電車の自動改札みたいな入り口がありました。あぁ、改札機に100円入れるのかぁ、と思っていたら、開場時間になり、前に進んでいくと洗面器を持った係員さんたちが。ええええええ~、洗面器?、と思ったけど、皆その中に100円を入れていきます。改札機の100円投入口にはテープが貼ってあり、お金を入れれなくしていました。でも、これは開場と同時の時だけみたいで、人が少なくなったらどうも改札機に100円投入するようです。お釣りは出ないので、行く際には100円硬貨1枚を用意しましょう。


ボートレース住之江は基本ナイターがほとんどで、開場も大抵の場合14時半なんだけど、隣には無料で入れる外向発売所、ボートパーク住之江があります。こちらは早くから開いています。ボートパーク住之江は本場開催がない日でも開いてるけど、ボートレース住之江の方は本場開催のない日は閉まってます。ただ、有料席は開いてて、他場の舟券が購入できるようです。

普段ネット投票していて、全国のレース場の舟券が買えるので、ボートレース住之江でもどこのレース場の舟券でも買えると思っていたんですが、本場で買える舟券ってその場所のレースとあとは数場のみなんですね。外向発売所のボートパークでも全場分は発売してないかも?


入場すると、大阪各地のゆるキャラが。ゴールデンウィークの家族連れのためのイベントだったようです。というか、小さい子を連れた家族も結構多いのよね、競艇場って…。ベビーカーで赤ちゃん連れで来てる人もいたし…。競輪場ではほとんど家族連れを見かけなかったので(って行ったのが平日だったせいかもしれないけど)、すごく新鮮でした。

せっかく本場に来たので、入り口を入ってすぐ右手にある総合インフォメーションでジャンピーカードを作ることに。ジャンピーカードは入会金・年会費無料で、本場に行くたびにポイントがつきます。ポイントをためるとグッズや場内で使える金券に交換することができます。ただ、普段は1ポイントしかつかないので(有料席を利用したりするとポイントアップ)、なかなかポイントをためるのは大変そうです。
住之江以外でも、三国、びわこ、尼崎でもポイントがつくけど、すでに三国のカードやびわこ、尼崎のカードを持っている人は作ることができません。作るには身分証明書がいりました。私は免許証を提示。


ジャンピーカードを作ったらクリアファイルが貰えました。

今回招待されたのはロイヤル席。ロイヤル席への入り口は、総合インフォメーションの隣でした。ドアを開けて係の人に招待ハガキを提示。席番号が書かれた紙を貰い、4階までエレベーターで。


番号が書かれた席について、レース観戦。各席にモニター付き。でも、電源は各席にはなく、充電が必要な人はエレベーター側のコンセントを使っていました。


ドリンクは飲み放題。チューハイやビールもOKでした。おまけに枝豆、唐揚げもストックがある限り頼めばいくらでもおかわりが出てきます。枝豆は冷たく、唐揚げも冷めてたけど、味はおいしかったです。


ピット見学を希望する人は、アルコールはダメ。見学希望だったので、最初はコーヒーで。見学後にチューハイを頼むと、果肉入りで、すごくおいしいチューハイでした。


ピット見学は写真撮影禁止。ただ、このボートが置いてある所だけは写真撮影OK。
プロペラを叩く選手の皆さんを見れたり、スタート展示でピットから離れる選手の皆さんを割と近くから見ることができました。松井繁さんがペラを叩いていて(顔は見れてないけど、髪の色で判断(笑))、ちょっと興奮しました。


夜のお食事までひたすらレース観戦。本場で見るレースは最高~。


お食事は18時頃から。仕出し屋さんのお弁当でした。おいしくいただきました。

スポーツ記者さんの予想会があったり、はずれ舟券1000円を一口とした抽選会もあって、楽しいひととき。抽選会は1万円が3人だったかな?5000円が確か7人、サイン入りグッズが3名に当たっていました。私はハズレ(泣)。重複当選ありだったので、一人で15000円当てた人もいました。

私は大金を賭けるお金もないし、ちまちまと賭けて収支はトントン。けど、中には100万ぐらい現金を持って来て賭けている人もいたようです。すげー、って思ってしまいました。


最終レースまで観戦して、帰宅。帰り際にはお土産も貰えました。
お土産の内訳は、グランマーブルのデニッシュ2本、神宗のちりめん山椒と塩昆布、QUOカード500円分、ボートレース住之江の有料席チケット1枚でした。うーん、大満足!!

こういう特別席招待券は、たまにレース場のホームページで応募できます。大抵の場合は、一定期間の間にネット投票で○○円以上舟券を購入、っていうのが当選の条件になっています。なかなか当たらないけど、食事つきでお土産まで貰えるので、また当たらないかなぁ~って思ってます。


後日、貰った有料席招待券を使いにまたボートレース住之江へ行ってみました。地下鉄の駅を出るとボートのモーター音が聞こえてきて、テンションが上がります。

1マーク付近の一般席はボートのターン時にたまに水しぶきがかかる素敵な場所。えーっとスプラッシュマウンテンみたいなもの?水かかるとちょっとうれしくなるのは何なんでしょうね(笑)。


一般席はすぐ側でボートが見えて迫力満点。女性一人で来ている人もいて、すごくいいカメラでボートを撮っていたのが印象的でした。

今回は有料席の招待券があったので、途中で有料席へ移動。有料席の受付は2階にあります。


受付で招待券を見せて、席を選びます。まるで映画館の座席選びみたい。Sシートを選びました。座席料は本来2,500円(場外発売日:2,000円)。招待券、すげー、って思いました。
シートはモニター付きで、電源コンセントが2つありますが、USBポートとかはありません。

有料席は紙カップタイプのソフトドリンク自販機が数台置いてあり、すべて無料で何度でも利用可能。ゆったりと観戦できます。

一般席に戻りたい時は手にスタンプを押してもらい、また有料席に戻る時にはブラックライトをあてられます。


入場者先着1000名?だかにもらえたかっぱえびせんと、女性の先着100名?だったかに貰えた不二家のマドレーヌ。先着でお菓子とかがもらえるってのは結構頻繁にやってます。入場ゲート通過したらすぐのところで配ってます。女性限定で貰えるっていうのは土日祝。こちらの方は総合インフォメーションで配られています。


ボートレース住之江では節間中、何回かはレーサーのトークショーをやっていて、私が行った日もトークショーをやっていました。その日は井手良太選手。トークショー前にアクアライブステーションの側を通ると、ホワイトボードに何か書いてあって、よく見るとマグネットで写真撮影会の整理券が貼ってあり、えー、これ、貰っていいのかな?、でもご自由にお取りくださいって書いてあるし…と、貰うことに。
トークショー後に、2ショット撮影会。ほとんどの人は自分のスマホを係の人に渡して撮ってもらっていましたが、カメラがない人は係の人もカメラを持っていたから係の人のカメラでプリントアウトしてもらえるのかも知れません。撮影後にはサイン色紙までもらえました。


競艇ってホントにファンサービスが充実してるなぁ~と思いました。

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