から揚げの日の油で唐揚げを作ってみた

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から揚げの日の油
J-オイルミルズのから揚げの日の油を使って唐揚げを揚げてみました。

こちらの商品は商品名の通りから揚げを揚げるのに特化した揚げ油。鶏肉のコクとうま味を引き出し、しょうがの香りがする独自ブレンド油だそう。また、少ない油でもカラっと揚がり、時間が経っても衣のカラッと感が長持ちして、肉の臭味も抑制されるそうです。

早速商品パッケージにあったレシピで作ってみることにしました。

パッケージにあったレシピは
鶏肉(むね、ももどちらでもOK。今回はもも肉を使いました)1枚(250~300g)/片栗粉50g/しょうゆ大さじ1/酒大さじ2
鶏肉を一口大に切り、醤油、酒で下味をつける(漬け込まなくてもいいみたいです)。片栗粉をまぶし、180℃の油で4~5分揚げる。

フライパン調理可能みたいですが、フライパンの大きさは16~28cmがよいみたいです。テフロン加工のフライパンでの揚げ物はフライパンを傷めるので、私はおすすめしないです(安いフライパンを短いスパンで使い捨て感覚で使っている場合はいいと思いますが…)。
1袋で鶏肉4枚分まで調理可能(ただし調理は1枚ずつ)らしいです。ってうちは家族多くて作る量も多いので、4枚以上揚げましたけどね(笑)。

で、揚げ比べたんですが、見た目はあまり違いがわからず。揚げて2時間後ぐらいの画像↓

から揚げの日の油で揚げた唐揚げ

キャノーラ油で揚げた唐揚げ

から揚げの日の油はパッケージを開けた瞬間、すごくしょうがのいい香りがしました。
温かいうちに食べてみると、から揚げの日の油の方はカリカリとかバリバリという衣の食感で、キャノーラ油の方はサクサクって感じで、圧倒的にから揚げの日の油の方がパリッとした衣でした。またしょうがの香りもほんのりとしていて、肉の臭味がキャノーラオイルよりも抑えられていました。
揚げてから5時間後ぐらいに常温で置いていたから揚げを食べ比べてみると、普通の油で揚げた方は衣が柔らかくなっていましたが、から揚げの日の油の方は揚げた直後よりはバリバリ感は減っていましたが、それでも普通の油で揚げたものよりはカラッと感が残っていました。

今回のレシピは粉に小麦粉ではなく片栗粉を使っているという点でもカラッと揚がる予想はついていましたが、それでも同じ味付け、衣で油が違うだけでこれだけ違いがでるんだ、と少し驚きました。
うちのように家族の食事の時間がバラバラな家(食べる時には揚げてから時間が経っている)や、お弁当をよく作る人にはよい商品だと思います。

追記:この油で揚げた唐揚げを冷凍して、レンジで解凍後に娘のお弁当に入れてみたところ、お昼に食べる時までカリカリ感が続いていたらしいです。ただ、その次の日に入れた唐揚げは、そこまでカリカリ感がなかったらしく(違いと言えば、その次の日の唐揚げはレンチンしすぎてしまった)、レンジでうまく解凍すればカリカリ感は冷凍しても続くようです。小麦粉ではなく片栗粉で揚げているという点も大きいと思いますが、カリッと感が長続きするのはすごいなぁ、と思いました。

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