ツーリズムEXPOジャパン2019に行ってきた

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先日、大阪観光局さまのTwitterキャンペーンでツーリズムEXPOジャパン2019の招待券が当たったので行ってきました。

ツーリズムEXPOジャパンって?

2014年から始まった世界100ヵ国以上の国と地域、日本各地の観光地のブースがある旅に特化した見本市です。
今までは東京で行われていましたが、今年は大阪で開催されています。
見どころは各国の民族衣装やステージパフォーマンス、試飲、試食があったり、クイズでいろんな商品が当たったりするところでしょうか。どのブースもパンフレットが充実しているので、興味を持った国や地域の情報を手軽に入手できることができます。
主催は公益社団法人 日本観光振興協会・一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)・日本政府観光局(JNTO)

開催期間

10月26日(土)10:00~18:00
10月27日(日)10:00~17:00
24日(木)、25日(金)も開催されていたようですが、商談会のために一般の入場は不可でした。

開催場所は?

インテックス大阪
会場は、インテックス大阪。大阪メトロのコスモスクエア駅から南へ歩いて徒歩10分前後。ニュートラム南港ポートタウン線の中ふ頭駅下車からだと徒歩5分ぐらいです。

私は長女と一緒に行ったんだけど、お互い、どこだろうねぇ?と言いながらコスモスクエア駅で降りたんだけど、同じ場所に行く人が多くて、後をついていくだけで着くことができました。

入場料

前売り券500円(税込)・当日券1,000円(税込)

全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムジャパンEXPO2019

10時開場で、インテックス大阪に着いたのが10時ちょっと前。すでに結構並んでいましたが、前売り券や招待券を持っている人はそんなに待たずに会場内に入れました。

私と長女の目当ては6号館の全国ご当地どんぶり選手権 in ツーリズムジャパンEXPO2019。500円でハーフサイズのどんぶりを食べることができます。入場後は6号館へ向かって一直線。他の館の前を通っていくんだけど、10時入館待ちの人たちがずらーっと並んでいました。

6号館に着くと、まずはどんぶり用のチケットを買うために並ぶことに。1枚500円。

10時ジャストぐらいに列に加わったんですが、わ、すごい並んでる!!って思いました。けど、現金用の窓口の数が多いので、どんどん進んでいって、そんなに並ばずにチケットを買うことができました。クレジットカードや電子マネーも使えるようですが、窓口が1つしかないため、現金の方が早かったです。
窓口では、必要なチケットの枚数、食べる人の人数を伝えます。←食べる人の人数分コインが貰え、それを食べた後に投票箱に入れて一番を決めるというシステムです。

川俣シャモのぶっかけ親子丼
福島県あじせんさんの川俣シャモのぶっかけ親子丼。お出汁の味もよく、なかなか美味しかった親子どんぶり。親子どんぶりは愛知県の名古屋コーチン親子丼もあったんですが、実は間違えて福島県の親子どんぶりを買ってしまったんですよね。けど、結果オーライでした。名古屋コーチンの方も気になってたんですが、親子丼以外のどんぶりも食べたかったので、諦めました。
北海道産牛の切り立て ローストビーフ丼 〜道産バターと山わさび 昆布のせ〜
北海道金獅子精肉店さんの北海道産牛の切り立てローストビーフ丼〜道産バターと山わさび昆布のせ〜
これは美味しかったです。バターが濃厚で、昆布が松前漬けっぽい。山わさびってホースラディッシュかな?お寿司に入ってるような辛さのわさびではなくて、ローストビーフによく合っていました。
三河一色産鰻まぶし丼
愛知県鰻ま屋さんの三河一色産鰻まぶし丼。ウナギは薄切りで少し固め。だけど、すごく美味しかった。できるまで一番待たされちゃったかな。待っただけの甲斐はありました。
紀州勝浦産生鮪中とろカツ丼
和歌山県鮮魚 創作和食 旨い酒 bodaiさんの紀州勝浦産生鮪中とろカツ丼。下のご飯がゆかりを混ぜたような紫蘇風味のご飯で、上に鮪を揚げたもの(中は生で外に衣がついている)、その上にジュレがのっていました。長女は喜んで食べていましたが、ババァな私の胃には衣の油がちょっときつかった。逆に揚げてない方が好みだなぁ~と思いました。

他にも食べたいものがたくさんあったけど、お腹がいっぱいになったので諦めました。1/4や1/3サイズにして、値段も1杯300円ぐらいまでにしてくれたら長女と二人で全種類食べれたのになぁ、とそこが少し残念。

オープンと同時に丼ものコーナーに行ったので、ほとんど待たずに食べることができました。昼頃にそのコーナーを見ると、結構並んでいたので、並ぶのが嫌な人は最初に丼から攻めていくのがいいと思います。

その他感想

どんぶりを食べた後、少しいろんなブースを回っていたら、太鼓の音が聞こえてきました。リズムからしてこれは沖縄!!と音の鳴る方へ向かって行くと、エイサーっぽい催しが。

沖縄の音階やリズムが大好きな私はテンションあがりました。


他に目を引いたのが福岡県糸島市のブース。弥生時代の遺跡があるらしく、衣装も凝った衣装で素敵でした。糸島市って全く知らなかったんですが、すごく行ってみたくなりました。写真の綺麗なお姉さんにSNSとかにアップしてもいいですか?と伺ったら喜んで、と仰っていただけたので、SNSにもアップ。

全体的に日本各地のブースの人たちはとても熱心で、感じもよく、試飲(試飲にはワインや日本酒などもあり)や試食、スタンプラリー、くじ引きのようなイベントも多かったです。日本以外で目についたのは台湾。台湾はかなりブース自体も大きく、力を入れてるなぁと感じました。試食もいろいろあったようですが午後2時ぐらいに行った時には試食はすべてなくなっていました。ただ、中国茶(味は白茶っぽかったですが、くれたお姉さんの言っていることがいまいちよく聞き取れませんでした)の試飲はできました。

台湾のブースにあったコースターみたいな紙。原住民 豊年祭って文字にちょっとびっくり。今、日本だと原住民って言葉使っちゃだめ、みたいな感じがありますが(先住民族とか言いかえたり)、台湾では「原住民」って言葉を普通に使ってるんですね。

多くのブースが〇時からクイズとか〇時から試飲会やワークショップって感じだったんですが、整理券がいるものや、並ぶだけでOKなもの、といろいろでした。整理券も早くになくなるものもあれば、時間ギリギリまで配っていて、たまたま側を歩いていたら貰えた、なんてこともありました。

香港のブースではクイズ大会もあり、抽選で商品がもらえたりしました(一番豪華なのが香港ディズニーランド・リゾートのペアチケットだったと思います。ちょっと他のブースのマイクの音がうるさすぎてあまり聞こえなかったんですが)。はずれても、エッグパフを整理券を持っている人全員にお渡しします、って言われて、エッグパフ??と思ったら、
エッグパフ
香港式のワッフルのようなものらしいです。鶏蛋仔(けいたんし)って言われるものみたいですね。味は日本のお祭りとかの屋台によくある「ベビーカステラ」そのもの。とても美味しかったです。


(写真がちょっと暗すぎますが)タイのブースでは民族衣装を着たお姉さんが踊っていたりしました。民族衣装を着て踊るっていうのは他のブースでも見かけました。こんなの現地にでも行かない限り滅多に見ることできないよなぁ~と思いながら見ていました。


マルタ島のブースには猫の置物がどーんと。この猫、かなり大きい(笑)。どうして猫?と思ったら、マルタ島ってすごく猫の数が多いらしいですね。

↑ボリビアのブースの前にいたマネキン。ど派手な衣装。でもカッコいい。


こちらはもらったパンフレットやお菓子や飲み物。お菓子などはアンケートに答えるだけでもらえたりしました(やってるところとやってないところがあります)。結構あちこちのブースでエコバッグ(や、ちょっと薄手だけど大きめの布製のバッグ)とかがもらえました。


入り口を入ってすぐには3台のだんじりが。こちらは和泉市のもののようです。

散々うろうろして、食べて飲んで、大満足だった一日。ブースによっては並んだりしているところもありましたが、多少並んでいても割とスムーズに列は動いていました。
たくさんパンフレットも貰ってきたので、近いうちにどこかへ行ってみたいなぁ~と思いました。

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