LINEマンガ『ハニーウェディング』5

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LINEマンガにある『ハニーウェディング』のあらすじの続きです。ざっくりあらすじですが、ネタバレもあったりすると思います。所々作者の意図とは違う解釈があるかもしれませんが、悪しからず。

41話~45話

41話

学科の合同合宿へ向かう理恵を車で送る先生。先生に仁美以外の連絡のつく友達を登録しておけ、と自分の携帯を渡す。合宿をやめて自分とどこかへ行かないかと誘うが、合宿を楽しみにしていたのでと断る理恵。
仁美に貴史先輩にキスされたと告白される理恵に、やっぱりと喜ぶ理恵。
仕事が終わり、帰宅する先生。今日は理恵がいないのか、と淋しがる。理恵に電話をかける先生(一時間前にもかけている)。すっかり酔っている理恵の声を聞き、酒はそのへんでやめておけという先生。酒癖を心配する先生だが、理恵は全く聞かずに電話を切る。結局、理恵のことが気になり、車を出す先生。

42話

顔だけでも見て帰ろうと思う先生。
飲み会で酒が足りなくなり、先輩の一人である南と一緒に買い出しに出る理恵。車の中で、先輩の飲みかけの飲み物を喉が渇いたからと飲み干す理恵。買い出しの帰り、車の中で眠ってしまう。先輩の飲みかけの飲み物には睡眠薬が入っていた(先輩は不眠症で、医者に睡眠薬を処方されていた)。わざと飲ませるつもりはなかった先輩だが、眠ってしまった理恵に手を出そうと考える。
仁美の携帯に先生から理恵はどこにいるのか、と電話が入る。買い出しに出たと答えて電話を切るが、貴史先輩に理恵たち遅くないですか、と心配する。南先輩に電話を入れるが、先輩は電話を無視する。眠っている理恵の体に触れようとした南先輩。車のドアを開け、理恵から先輩を引きはがす先生。

43話

南先輩をボコボコにする先生。目を覚まさない理恵に、何をしたんだと南先輩に問い詰める先生。
睡眠薬を飲んだことを言う。やってきた仁美に救急車を呼んだから、理恵に付き添ってくれと頼み、自分は(南先輩をボコったので)警察へ行く。由梨を弁護人として呼び出し、聴取される先生。由梨に理恵のことを本気に好きになったんでしょうと言われてしまう。
病院へ向かう先生。先ほどの由梨との会話を思い出す。一緒になったから好きになったんじゃなく、好きだったから結婚したと思うと答える先生。
寝ている理恵を抱きしめる先生。理恵に心美と呼びかける。
先生の回想。小さな心美と呼ばれている女の子。ママのところにおいで、と言われ、母親のとこに行こうとする女の子。
寝ぼけながら、先生のお腹を触る理恵。目を開けると先生が横で寝ていることに気付き驚く。

44話

ここはどこかと先生を起こす理恵。経緯を聞き、謝る理恵。
気付いたんだと病室に入ってくる仁美。
後日、由梨と食事をする先生。あの日以来、理恵は迷惑をかけたと思っているようで自分のことを避けている、と言う。自分のことを怖がっているから、どうしたらいいのかわからないという先生に、告白すればいいじゃないと言う由梨。
家に戻ると、契約書を作ったんだけど見てもらえないかと理恵に言われる先生。何の契約書かと目を通すと、離婚契約書だった。このタイミングで?と思う先生だが、5年目にはきちんと解放するから心配しないでね、と言われてしまう。離婚後は留学して、パン作りの勉強をしたい、一度ぐらい自由に生きてみたいと言われた先生は、契約書にサインする。離婚まで頑張りますからよろしくお願いしますと言われてしまう先生。

45話

離婚契約書にサインしたものの、残り3年9か月。(彼女の気持ちを変えるまで)時間は十分にあると思い出す。
会議室に向かう先生。自分の部下が芸能ニュースで憤慨しているのを聞き(ある俳優が11歳下のアイドル?と熱愛発覚のニュース)ギクッとして部下に八つ当たりする先生。
由梨に、理恵を見守って、自分が本当に彼女のことを好きかどうか考えてみるといいと言われたことを思い出す先生。それから告白したら?と言われていた。
理恵から電話が入る。自分とどこかに行きたいのかと思った先生は、映画でも観たいのかと聞くが、私と先生が映画?と驚かれ、ただ単に試験勉強をしに図書館に寄るから遅くなるって連絡だと言われてしまう。
電話を切った後、理恵はつい私と先生が映画?と言ってしまったことを少し後悔する。先生と映画、それってデートみたいと恥ずかしくなる。
翌日は先生の母親の財団のパーティー。クローゼットの服を着ればいいかな?と言う理恵に、ただでさえ年齢差があるのに、あのドレスは子供っぽいと思う先生は、家にドレスを届けるから、その中で選んでおけと言う。
翌日、先生の贈ったドレスを着る理恵。似合わないですか?と聞く理恵に、綺麗だと答える先生。

46話~50話

46話

先生の選んだドレスですもんね、と言う理恵に、綺麗なのはドレスではなくお前だという先生。
車の中で、褒められたことがなかった理恵は最近の先生はなんだか変だと思う。
理恵の様子を見てドキドキする先生。信号無視をしかける。
パーティー会場で兄に会う先生。かかってきた電話に出るために人の少ない所へ行く兄のあとをつける。兄貴はプールサイドへ行く。水を見た先生は、幼い頃のことを思い出す(兄に井戸かどこかに落とされ、助けてと言っても助けてもらえず溺れかけた時のこと)。
兄貴の電話相手は悪だくみをしている相手だったよう。陰にかくれていた先生の下に何してるんですか?とやってくる理恵。見つかる、まずいと思った先生は、こんな形でするの本意ではないが、気持ちは嘘じゃないと心の中で思いながら理恵にキスをする。

47話

キスをしている二人に気付いた兄貴は、邪魔してすまないと去っていく。
訳がわからない理恵に先生はごめんと言うが、いつから自分はこんなに彼女のことを思うようになったのか、自分の気持ちを伝えたいんだ、心美、と思いながら、もう一度理恵にキスをする。
家に帰り、一緒の部屋で眠るのかと思いきや今日は書斎で寝た方がいいと思うから、と書斎へ行く先生。一人になった理恵は先生とのキスを思い出し、本当に自分のことを好きになったのかと頬を赤らめる。
学校へ行く理恵。仁美に会い、キスされたことを言う。驚く仁美。
兄の悪行を会社で副社長と話し合う先生。追い詰められた奴は何をするかわからないから、奥さんも気をつけなきゃいけないと先生に言う。
仁美と夕食を食べる理恵。先輩たちが店に入ってくる。そこで話の流れで理恵が結婚をしていることを知った緑川先輩は彼氏じゃなくて夫だったのか、ショックを受ける。

48話

由梨の旦那と飲む先生。本気で愛してるということを見せてやれと発破をかけられる。

理恵の結婚を知り、飲みすぎる緑川先輩。途中まで一緒に帰る先輩と理恵。大丈夫だから先に帰って、でも最後に一度だけハグさせてと先輩に抱きしめられる。丁度その姿を先生に見られてしまう。
どういうことかと思うが由梨の旦那に厳しくばっかりするな、と言われていたため、問い詰めるわけにもいかず、家に戻ろうと理恵に言う。緑川先輩は、理恵のことをもっと大事にして下さいと先生に言って帰る。
理恵に誰にでもヘラヘラするなと言ってしまうが、また(厳しく)言ってしまったと後悔する。自分にだけヘラヘラして欲しいと言いかけて、何でもない、家に戻るぞ、と言う先生。

49話

ベッドに入る理恵。隣の空いているベッド(先生は先日から書斎で寝ている)を見て、寝辛いだろうにいつまでソファーで寝るんだろう、自分から言った方がいいのかなと悩むが、キスされたことを思い出し、まだ危険だ、と思う。
水を飲みに行く理恵。悪夢(助けて兄さんと言いながら溺れる夢。溺れてるシーンではなく、水の夢だけど)でうなされている先生に気付き、先生を起こす。
ソファーで寝ると時々こうなるという先生に、ベッドで寝て下さいという理恵。
理恵を抱きしめ、もうしばらくこのままでいてくれ、と言う先生。理恵は自分も先生のことが好きだと思う。
朝食の用意をして世話を焼く先生に、ディナーも期待していますね、と言う理恵。

50話

仁美に恋の駆け引きを教えてもらう理恵。仁美に、今朝の先生は朝食の用意をしてくれたと言うと、後は素敵な告白をされるだけだね、と言われる。
会社のPCで夕食メニューを検索する先生。理恵から外食にしないか、とメールが入り、一安心。
夜、待ち合わせ場所にやってきた先生に、映画に行きませんかと誘う理恵。理恵が選んだ映画はホラー映画だった。←仁美の入れ知恵。告白されるにはホラー映画が一番で、怖いシーンごとに抱きつけ、と言われていた。
仁美の言われた通りに抱きつこうかな、と先生をチラ見するが、先生はホラー映画を見て固まっていた。

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