LINEマンガ『ハニーウェディング』6

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LINEマンガにある『ハニーウェディング』のあらすじの続きです。ざっくりあらすじですが、ネタバレもあったりすると思います。所々作者の意図とは違う解釈があるかもしれませんが、悪しからず。

51話~55話

51話

家に帰り、仁美と電話をする理恵。仁美は先生がホラー映画が苦手だと知り、あの先生が?と笑う。
今日はから自分もここで寝た方がいいと思って、と寝室にやってくる先生。一人で寝るのが怖いんですか?と揶揄う理恵。
最近は先生のことが怖くない、普通の男性なんですね、と言われた先生は、そうだ、自分は好きな女の前ではカッコよくありたい普通の男だと思う。
言いたいことはないですか?と聞く理恵。どんなことでも大丈夫だから言ってくださいね、と微笑む。
翌日、食事の席で、理恵の愛らしさを感じる先生。言いたいことがあるなら躊躇わずに言って欲しいという理恵に、無言の先生。
仕事へ行く先生の姿を窓から見ながら、告白して欲しいと思う理恵。

52話

会社にて。副社長に理恵のことを聞くシーン(結婚する前のこと)。3歳の頃に伯父の養子になった、家族仲もよいようだ、なぜそんなことを気にするのか、と聞かれるが、ちょっと気になってと答える先生。
亡くなった理恵のお母さんが安心していられるように自分がこの子を支えないとと思っていた理恵の中学時代を回想。

先生の帰りを待つうちにソファーで寝てしまう理恵。帰宅した先生は理恵を寝室へ運ぶ。

回想シーン。
どこかの斎場らしき場所で女が理恵を嫁に出さなきゃという話をしているのを聞く。あそこの家は悪い噂が多いのに?と心配する友人(か親戚)に、じゃあ里奈(理恵の姉。自分の実の娘)を嫁に出せって言うの?里奈の結婚相手は決めている、その前に理恵を先に嫁に出すという。
理恵という名前を聞き、その話をしていたのが星加デパートの社長夫人=理恵の伯母であることに気付く先生。
星加デパートの財務状況がよくないことを知る先生。あの母親が言っていた政略結婚の相手は私生活にかなりの問題があるバツイチ男だった。そんなところに娘を売るつもりなのかと思う先生。

現実の時間に戻る。
目を覚ました理恵に、時が来たら自由にしてあげるつもりだったのに、と思いつつ、愛していると告白する。

53話

真っ赤になる理恵。本気ですか?と聞く理恵に、本気だと答える。嬉しさで泣き出す理恵。

大学で仁美に何があったのか聞かれて答える理恵。先輩たちがやってくる。緑川先輩は理恵のことが好きだったけど、もう気持ちの整理はついた、お幸せにと理恵に言う。

指にはめられた結婚指輪を見つめて幸せを感じる理恵。

54話

何気ない日常生活の中でもラブラブな理恵と先生。

空港へペーラJ(デザイナー兼VIVAの代表。取引先)を迎えに行く先生。その後彼女と会食。
同じ会社の人間に、あんな綺麗なペーラ代表に誘われたらどうしますか?と聞かれるが、彼女は綺麗なのか?自分の妻の方がずっと綺麗だと思うが、と答えて呆れられる。
帰宅したときには理恵はすでに寝ていた。そっと頬にキスをする先生。

55話

夜中に目を覚ました理恵。隣のベッドに先生がいることに気付き、いつ帰ってきたんだろうと思う。
朝、先生が歯を磨こうと洗面所の鏡を見ると、前髪が可愛いゴムで結ばれているのに気付く。←理恵のいたずら。

自分の母親が会社に来ているのを知り、どうしたのか聞くと、父親がデートでもしようかと呼んだんだと言う。昼食を先生の兄と一緒にとったと母親から聞いた先生は、兄貴が本格的に動き始めたのを感じる。

会社へ先生を訪ねて行った理恵。丁度その時、ペーラ代表がやって来る。理恵を見て、姪っ子ですか?と言い、理恵が否定しようとすると優ちゃんが久しぶり、と声をかける。

56話~60話

56話

あら知り合いなの?姪っ子さんは優太さんに任せて私たちは行こうというペーラに、この人何?と思いつつも従う理恵。優ちゃんが理恵を家まで送ると言うので、お願いする。

車の中で、こんな時間(夜の10時)にアポなしで先生に会いに来たの?と聞く理恵に気になるのか?と聞く優ちゃん。理恵は気にはならないけど、毎日残業続きなのが心配と答える。
レストラン?でお茶を飲むペーラと先生。先生は優ちゃんと理恵のことが気になって気が気でない。
上の空な先生に、名前は?さっきの奥様でしょ、奥様の名前は?予想よりも若かったから少しふざけただけです、というペーラ。理恵と答えると、自分にも日本の名前がある(ペーラの母親は日本人という設定らしい)、城嶋松子だ、というと吹き出す先生。ペーラ自身はその名前が気に入っていて、日本で活動する時はその名前でしたかったが、皆に反対されたと言う。
俊明さん(先生のこと)、優ちゃんと理恵さん、どっちのことが気になってるの?と言うペーラ。

優ちゃんに送ってもらった理恵は、玄関先でお礼を言って家に入る。その姿をいつまでも見つめる優ちゃん。
ベッドに入ってきた先生を俊明さんと呼ぶ理恵。先生呼びはやめたのかと聞かれ、さっきの人もそう呼んでたし、こっちの方がいいでしょ、それともダーリンの方がいいですか?と聞く理恵。
嫉妬してるのか?と聞かれた理恵は、まぁ……と答える。じゃあハニーと呼んでくれと言われるが、照れた理恵は明日から、と言って呼ばない。

57話

ペーラのSNSをチェックする理恵。先生とべったりくっついているツーショット写真に心配じゃないの?と言う仁美。仁美に先生と旅行でもしてきたら?と言われた理恵は、先生を1泊2日の旅行に誘う。旅行の意味、わかりますか?という理恵に、いやわかると答える先生。←二人はまだ寝ていない。

理恵に姉が会いに来る。ペーラJの様子を聞きたかったようで、コネでイベントに招待してくれと理恵に頼む。自分は写真を持っていないが、先生が送ってくれた写真が何枚かあるよ、と自分のスマホを渡す理恵。
理恵がコーヒーを取りに行ってる間も画像をフォルダーをチェックしていた姉。そこで離婚契約書の写真を見てしまう。

58話

5年後に協議離婚?、面白いことをしてるのね、幸せなフリなんてして、と思う姉。

お風呂上りにバスタオルだけを体に巻いて体重計に乗っていた理恵。旅行までに痩せないとと思っていると、バスタオル姿を先生に見られてしまう。余裕ぶって、先生もシャワーを浴びますか?と言って先生がシャワーを浴びている間に慌てて服を着る理恵。その頃先生は、シャワーを浴びながらどこまで自分を試す気なんだと思う。

里奈(理恵の姉)がペーラのイベントに招待されたがっていると先生に伝える理恵。招待状を用意するから、理恵の友達も誘ったら?と言われ、ありがとうございます、先生、と言う理恵。先生じゃなくて俊明さんだろ、と言い直される。
他に何か言われなかったかと聞かれるが、別に何も言われていないというが、胸騒ぎがする先生。

後日。里奈は優ちゃんをランチに誘う。理恵には連絡を取っていないという優ちゃんに、じゃあ5年後離婚したらその時はどうするのか?と聞く。二人は5年後に離婚するんだって、と優ちゃんに言う里奈。

59話

偶然離婚契約書の写真を見てしまったと返事する里奈。この前車で送った時は、二人の関係はうまくいってるように見えたけど……と思う優ちゃん。
でもその方が優ちゃんには都合がいいでしょ、と言う里奈。里奈の母親は優ちゃんと里奈を結婚させたがっているが、優ちゃんは子供の頃から理恵しか見てないでしょ、と言う。

仁美にイベントの招待状を渡す理恵。仁美は大喜び。

家に帰ると優ちゃんからの荷物が届く。ケーキと花束だった。たまたまお店の近くを通って、理恵のことを思い出したからというメッセージカード付。

帰宅した先生、花瓶の花が優ちゃんからだと知り、なぜだー、と激怒する。が、旅行の話を振られて機嫌を直す。
ベッドで理恵を抱きしめる先生。旅行まで待つ必要があるのか?もう夫婦だからいいだろ、と理恵の上にのしかかろうとするが、その時、スマホに電話が入る。電話に出た先生、今から出かけてくると言って家を出る。

60話

車の中。先生の回想シーン。
老いぼれ女狐から片付けろと兄貴が電話をしている姿を見た先生。母親のことをそんな風に呼ぶなんてとショックを受ける。
副社長から兄貴の母親と父親は望まない結婚だったと聞かされる。兄貴の母親が事故で亡くなり、初恋だった先生の母親と再婚して先生が生まれたことを知る。兄貴の立場からすると、その事実は受け入れがたいものだったんだろうと副社長は言う。

現在。
兄貴を呼び出した先生は、兄貴の悪事の証拠書類を見せる。
兄貴は悪あがきをするが、決定的な証拠を見せられ、俺が悪かった、どうかしてたんだ、と泣き落とし作戦に出る。その姿を見て、子供の頃、沖縄で殺されかけた時と同じだと思う先生。
両親には言わないから、俺の前から消えてくれ、ロシア支社にでも行ってくれ、消えてくれないと、次は自分が兄さんを殺すかもしれないから、と言う先生。

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