LINEマンガ『ハニーウェディング』7

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LINEマンガにある『ハニーウェディング』のあらすじの続きです。ざっくりあらすじですが、ネタバレもあったりすると思います。所々作者の意図とは違う解釈があるかもしれませんが、悪しからず。

61話~65話

61話

朝になり目が覚めた理恵。まだ先生が帰宅していないことに心配する。
やっと帰ってきた先生の顔色は悪い。理恵を抱きしめて、このまま少しいさせてくれと言う先生。
心美、ありがとうと、今自分が生きていけるのもお前のおかげだと心の中で言う先生。

パーティー会場。場違いな雰囲気にのまれる仁美。優ちゃんに会ってやっと知り合いに会えたと安心する。そこに理恵がやって来る。優ちゃんは里奈が先日言っていた離婚について考える。
そこに里奈がやってきて、VIVAのモデルを紹介してよ、と優ちゃんを連れて行く。
先生と腕を組んで登場するペーラ。周りはその姿を見て、まるで夫婦のようだとひそひそ話す。
それを見た理恵は、自己紹介しに行くと言って二人の下へ行く。

62話

理恵を見てクスっと笑うペーラ。姪っ子さんもいらしたの?とわざと言う。いえ、自分は先生の妻だと言う。吹き出したペーラ。冗談のつもりだった、自分は城嶋松子と自己紹介する。名前のギャップに笑いをこらえる理恵。
会場で一人になってお酒を飲んでいる理恵に声をかける優ちゃん。それを見かけた先生は気が気でない。
卒業したら留学するの?と優ちゃんに聞かれた理恵。留学のことも先生に相談しなきゃと思いつつ、勉強は続けるよ、と答える。一緒に行こうかと言われた理恵は、優ちゃんも留学するの?と聞き返す。卒業したら自分が理恵の傍にいるのはダメかな?と聞く優ちゃん。
当初は離婚する予定だったけど、今は自分が先生の傍にいたいの、と理恵は言う。

63話

先生のことが好きだと優ちゃんに言う。また今回も一足遅かったみたいだな、と言う優ちゃん。
仁美がやってきて、先生が血眼になって探してるよ、と理恵に言う。
落ち着かない俊明の様子に、ペーラはもう理恵の所に行ってもいいわよ、と言う。
理恵を見つけた先生は、二人きりで何を話してたんだと問い詰めるが、理恵は早く二人きりになりたいから家に帰りたいと言う。
翌朝、ペーラから理恵宛に荷物が届く。箱を開けると、セクシー下着が入っていた。目のやり場に困る先生。
休みを取ったから旅行しようと理恵を誘う。

64話

沖縄に行き、レンタカーを借りる先生。海を見てはしゃぐ理恵。
ホテルの部屋から景色をみた先生は、全然変わってないと言う。来た事があるのかと尋ねると、オマエも来たことがあるんだよ、と教えられる。

回想:
ホテルのラウンジ?で落ち着きがなく騒ぐ1歳ぐらいの小さな女の子。心美がうるさくしてごめんなさいね、と少年に謝る母親。

ホテルの窓から湖を指し、あそこでお前のお母さんに溺れているところを助けてもらったと言う(溺れたのは兄貴が後ろから押したから)。
理恵と理恵の本当の両親がこのリゾートに遊びに来ていたんだと理恵に言う。理恵の本当の母親はシンクロの選手だったらしい。

自分は誰も教えてくれないから本当の両親のことを何も知らないと泣き出す理恵。あの日の小さな女の子が今自分と一緒にいてくれることがどんだけ幸せなことなんだろうと思う先生。

65話

夜、ホテルの部屋で、理恵はお父さんは双子だから想像はつくけど、お母さんは写真でしか見たことがない、どんな人だったのか、と先生に聞く。写真そのままの人だよ、と答える先生。いつ写真を見たんですか?と驚く理恵。学生証のケースの中にあったから、と先生は言う。←ラッパ飲み現場を見られて逃げた時に学生証を落としていた。
名前が変わっていたからわからなかったが、お母さんの顔はずっと覚えていたし、写真の裏に書いてあった名前を見て確信したんだと。最初は親戚なのかと思ったが、親戚の写真を後生大事に持ってるのも変だと思って家族関係を調べたんだという先生。

自分を助けてくれた理恵の両親に、二人のような幸せな夫婦になると心の中で誓う先生。
初めての夜を過ごす。

65話~70話

66話

財布に入れた実の両親の写真を見る理恵。

理恵の回想:父親(義理の)の書斎で本を探していた理恵。本棚から写真と遺書を見つける。
そこで自分の名前が心美だったことを知る。

お母さんが出合わせてくれた先生。自分の本当の名前を覚えていてくれた人、この人が夫で本当によかったと思う理恵。
市場で食べ歩き。いつもに増して興奮している理恵に、引きずり回される先生。

67話

服屋で安売りの服を選んでいると、先生の携帯に電話が入る。絶対動くなと言って電話に出るために店から出る先生。電話は副社長からだった。兄貴が逆恨みで奥さんに何をするかわからないから、気を付けるように言われる。
電話が終わって店に戻った先生。理恵がいなくなっていることに慌てる。兄貴が何かしたんじゃないかと心配しながら探し回る。理恵はトイレで買ったズボンをはき替えていただけだった。ほっとする先生。
今回の旅行は一生の思い出だという理恵に、また何度でも来ようという先生。

ホテルの一室で酒を飲む兄貴。ロシアに行くなんて私は嫌だと婚約者?に言われたことを思い出す。
こんな状況になったのは弟のせいだ、このままでは終わらせないと思う兄。

68話

仁美たちに沖縄土産を渡す。仁美は沖縄での出来事を聞き、よかったと喜ぶ。
帰宅した理恵は、先生に抱きつき、離婚しませんよね?と聞く。しないと言われて安心する理恵。

理恵の父親の誕生日。里奈は母親に、理恵は旦那さんと来るよね?と聞く。そうだと思うけど、と答える母親。
里奈は理恵もよくやるよね、離婚契約書なんて、と母親にペラペラ喋る。この前のパーティーのことも演技だったのね、と安心する母親。←理恵の幸せは許せない感じです。

69話

理恵たちが到着する。外面のいい母親は愛想よく振舞う。
仲がよさげな二人を見て、演技だと思い込んでいる母親は騙されてあげると内心笑う。母親は、理恵の顔を見るたびに理恵の実の母親である智恵のことを思い出してムカついている。
家柄がよくないくせに嫁いできた女。そのくせ、舅や姑には気に入られてしまう。そういう点が許せなかった。
女中から交通事故で智恵が亡くなってことを聞き、せいせいする母親。義弟に連絡したのかと聞くと、義弟は妻の後追い自殺をしていた。憎いあの女が残した子供である理恵のことは死んでも可愛いと思えないと思う母親。
先生のニューヨーク出張に一緒についていってもいいか聞く里奈。目的はペーラに会うため。何言ってるの、やめなさいと止める母親。
理恵の部屋に入ってみていいか聞く先生。一人でよく泣いていた部屋に先生と今一緒にいれることが幸せだと言う理恵にキスをする先生。

70話

父親帰宅。理恵たちを呼びに行くと言う女中に、私が行くからと母親が行く。二人でいる時の惨めな理恵の姿を直接見なければという思いで理恵の部屋の扉を開けるが、キスをしている二人の姿を見て、どういうことかと震える母親。
着替える父親。先生たちの会社にとってのライバル会社であるHKファッションに乗り換えないかという提案を受けたことを思い出す。シャイン・アパレル(先生たちの会社)よりも業界上位にいるHKファッションの方が利益があるが、すでにシャイン・アパレル経由でVIVAプロジェクトを進めている状態。そっちを白紙に戻さない限りは無理だと思う父親。しかもシャイン・アパレルの次男と結婚している理恵のことを考えると……と絶対無理だ、白紙に戻す口実がないと思う。

食卓。理恵は父親の前で「俊明さん」と先生の名前を呼ぶ。先生は普段あまり名前を呼ばないのに、とクスクス笑う。
呼び名は無理しなくていい、子供が生まれたら呼び方も変わるって言うし、という先生の言葉に子供ですって?と反応する母親。早く子供を作るのもどうかと思うと反対する。心配する気持ちはわかるが、夫婦の問題について口を出さないで欲しいと言う先生。理恵に肉を切り分けて、仲の良さを見せる先生。
遅れて席に着いた里奈は食欲がないと言う。食べ物の匂いで吐き気をもよおした里奈は席を立つ。母親はその姿を見て、まさか妊娠?と思う。

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