LINEマンガ『ハニーウェディング』番外編 ダーリン💛ハニー

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LINEマンガにある『ハニーウェディング』番外編ダーリン💛ハニー のあらすじです。かなりざっくりあらすじです。ネタバレもあります。
作者の意図とは違う解釈があるかもしれませんが、悪しからず。
本編の方はこちら↓↓↓
≪≪プロローグから10話
≪≪11話から20話
≪≪21話から30話
≪≪31話から40話
≪≪41話から50話
≪≪51話から60話
≪≪61話から70話
≪≪71話から80話
≪≪81話から90話
≪≪91話~100話(本編最終話)

101話~105話

101話

3年後。
ペーラが日本へやって来る。
ペーラの会社のメインモデル・ブリスがツアーをドタキャンしたせいで、ペーラは大忙し。現在のシャイン・アパレルのペーラ担当チームのチーム長は優太。ブリスの結婚発表をニュースで見たと優太から聞いたペーラは驚く。急用ができてツアーをキャンセルしていたと思っていたペーラはショックを受ける。
シャイン・アパレルとの打ち合わせで、契約が残っていたブリスだが、切ってアジア人モデルを使うと言い始めたペーラ。
打ち合わせ後、少し一人でいたいから、と駐車場に止めてあった車に乗り込み、一人泣く。←ブリスと付き合ってたのに、他のモデルと結婚されてしまった。
落ち込み、ハンドルに頭を打ち付けてしまった拍子にクラクションが鳴る。そのクラクションで、優太がペーラに気付く。ペーラは一杯どうですか、と優太を飲みに誘うが、今日は久々の定時上りだから遠慮させてほしいと断られてしまう。
泣いてる女を放っておく気?と思いながら、自分は一人でも平気だ、一人の方がカッコいいんだ、と諦めて一人で飲みに行くペーラ。

102話

翌朝、何もなかったかのようなさわやかな顔で出社した優太に、ペーラは暗かったし泣いてたのに気付いてなかったのかも、と思う。
ペーラのアシスタント?は優太の笑顔を見て、ペーラ好みの笑顔じゃないの?と言うが、そういう人に限って冷たかったりするのよ(昨晩の誘いにのってこなかったことを思い出しながら)、と返事する。
アシスタントが結婚しているのかしら?と言うと、他の社員が部屋に入ってきて、未婚で彼女なしですよ、と会話に入る。三年間彼女がいないと聞いたアシスタントは三年もいないの?と驚くが、大失恋して以来恋愛には興味がなさそうだ、と聞き、ちょっと外でそこのことについて話しましょう、とその社員はアシスタントに連れて行かれてしまう。残ったペーラは、恋愛に興味がなくなるような失恋ってどんなのかしら、と思っているとスマホが鳴る。

電話は理恵からで、理恵は松子(ペーラの日本名)に息子を連れて会いに来ていた。電話の最中、まったくじっとしていない息子(名前は正斗)。ちょっと叱ると目をうるうるさせるくせに、理恵の髪を引っ張って笑うやんちゃな子。理恵が困っていると優ちゃんが助けにやってくる。誰に似たんだろうねぇという優ちゃんに、俊明さんに決まってると理恵は答える。理恵は優太も食事に誘う。
ペーラ、優太、理恵&息子で食事。ペーラは、理恵と息子が仲良くしている姿を優しそう?(切なそう?)な目で見ているのに気付く。

正斗を迎えに来た育児休暇中の俊明。ペーラと優太にまた家に食事にでも来てくれと言って、理恵たちを連れて帰る。
理恵たちの後ろ姿を見て、素敵な夫婦だと思いませんか?というペーラにそうですね、と答えた優太。
ペーラは先日誘った時には断ったくせに、こういう時は来るんですね、と少し嫌味を言うが、理恵は家族だし、ペーラは友達でもないし(あくまでもビジネス上の関係)、と答える。じゃあ友達になりましょう、と言うペーラ。会ってすぐに友達って年齢ではないと思う、と言う優太に対し、私はまだそうだけど?と答えるペーラ。
ペーラは優太に午後の店舗まわり&仕事終わりの一杯を強制的に付き合わせることに。

103話

優太と店舗の視察に行くペーラ。店舗の側にある桜並木を綺麗だと無邪気に喜ぶペーラに目を奪われる優太。
写真を撮ってと優太にスマホを渡し、次は撮ってあげると優太を撮ろうとするが、優太は嫌がる。
変な動きをするペーラを見ると、蜂が彼女のそばにいた。怖がって動き回ろうとするペーラ。動かないで、と優太は言うが、ペーラの背中に蜂が入ってしまった。優太が動かないで、と言いながら、ペーラの背中に手を入れ、蜂を取ろうとするが、ペーラはどこ触ってるの、と暴れまわる。優太が蜂を手掴みして、蜂の羽音が聞こえなくなって落ち着いたペーラだが、優太を見ると、彼の顔は鼻血が出て、頬が腫れていた(ペーラが暴れて殴ったので)。

翌日。ペーラのアシスタント?に顔をどうしたんですか、手も腫れています、と言われた優太だが、ちょっと転んでしまってと答える。ペーラは優太にちょっと時間がありますか、と言って連れ出し、薬を出して手当する。
アナフィラキシーショックを心配するペーラ。今回も蜂のせいで飲みに行けなくなったと言うペーラに、そんなに自分と飲みたいんですか?、アナフィラキシーショックが出なければ、飲みに行きましょうとペーラを誘う優太。
ペーラは優太のことが気になっていると言う。

104話

人があまりいない静かなバー(というかカフェっぽいお店)にペーラを連れて行く優太。仕事の話をしはじめる優太に、ここは仕事の話は禁止、と言う。
蜂に刺された所、薬を塗ったらすぐに腫れが引いたと笑う優太に、またそうやって笑う、と言うペーラ。そういう笑顔に弱いんです、とペーラは言う。
他の客がペーラたちに気付き、彼女、男をとっかえひっかえしてるし、今も男を引っかけてる最中でしょ、という噂話を始める。
ペーラたちの耳にもその噂話は聞こえていたが、なんでもない、という感じでペーラは酒を飲む。優太は、どうやって耐えてきたんですか?とペーラに聞くが、平気なフリをしてるだけ、と答えるペーラ。魅力的な笑顔の人と一緒に飲めば発散できる、もう一度笑ってもらえませんか、と優太にお願いする。優太の笑顔見たら、今日の疲れも吹っ飛びそうというペーラ。優太の顔に手を伸ばし、頬を引っ張る。
店にあるテレビのニュースで、モデルのブリスが結婚式を挙げたと放送されているのを見たペーラ。その結婚式の様子は、ペーラがこういう結婚式を挙げたいといっていたものだった。他の女と結婚しただけじゃなく、自分の理想の結婚式まで他の女とするなんて、と不愉快になるペーラ。そのペーラを見つめる優太。

翌日、ブリスのポスターの前に立ちながら、自分の笑顔と彼の笑顔、似ている?と会社の女子社員に聞く優太。彼はトップモデルですよ、比べるのは無理です、と即答する女子社員。
そういう笑顔に弱いと昨日言われたことを気にしてしまう優太。

アシスタント?秘書?に、優太のこと、どう思う?と聞くペーラ。もっと彼の情報が欲しいというペーラに、彼のことをよく知ってる人、ペーラも知ってると思うけど?と言うアシスタント。

理恵に電話を入れるペーラ。理恵は初出勤の帰りで、家に入るところだった。
家に入った理恵に、初出勤の感想は?と俊明は聞くが、今週末、ペーラと優ちゃんがうちに来ることになりました、と言う。

105話

子どもに食事を食べさせながら、理恵の話を聞く俊明。話している最中に、息子がうんちをしてしまい、お風呂に入れることになる。せっせと育児に励む俊明。

ペーラに優ちゃんも来ることになったとメールする理恵。その頃、ペーラはテレビ局の控室にいた。メールを見たペーラが喜んでいると、部屋の外が騒がしい。そこにはモデルのブリスがいた。

優太の下にブリスがテレビ局に来たことを知らせに女性社員が駆け込む。それを聞いた優太は、ペーラは大丈夫か?と聞くが、女性社員は何のことだかわからない。
ドタキャンしたくせに、急に現れるなんて、と思う優太。女性社員は興奮気味にスケジュール調整しますと部屋を出ていく。
インターンにスケジュール変更になったから、コピー取り直してと指示をする女性社員。

テレビ収録終了後、ブリスはペーラと二人きりになりたがる。席をはずすアシスタント。
ブリスはペーラに謝るが、ペーラはブリスの顔に水をかける。新婚旅行がタヒチと聞いたペーラは、そこは私が行きたがってた場所じゃないと言う。興奮するペーラに、自分に対して本気だったのかと聞くブリス。

106話~110話

106話

ペーラの顔を見て、本気だったんだ、知らなくてごめん、と謝るブリス。その時、優太が部屋に入ってくる。
ブリスに挨拶をする優太。ペーラは疲れたからホテルに戻ると退出する。

帰ろうと駐車場に向かう優太。ペーラの車に気付く。車の中でひどい顔でないているペーラを見かけた優太は、友達と一緒に行くのにぴったりな場所があるから、とペーラを誘い出す。

河川敷のベンチに座る二人。ペーラはカップラーメンをすすっていた。食べ終わり、さっきまでは憂鬱な気分だったけど、今はいい気分と言うペーラ。
3年恋愛してないって聞いたけど、と優太に言うペーラに飲み物を吹き出す優太。優太のことが好きだというペーラに、元カレと別れてまだ3日ぐらいですよね?という優太。ペーラは、恋愛で受けた傷は恋愛でしか返せないと言う。駐車場で大泣きしていたのに、自分のこと好きだなんて信じるには時間がかかると言う優太に、恋に落ちるのは3秒で充分じゃない?というペーラ。
返事をすぐに聞きたいけど、土曜日まで待つとペーラは言う。

オフィスで俊明と歩く優太。ペーラは俊明を見て、久しぶりと声をかける。忙しくて大変だろうけど、という俊明に、優太がよくしてくれるから平気だと答えるペーラ。昨日も夜景を、と言うペーラに、俊明は優太に夜景?と聞く。言葉を濁す優太。
二人で飲みに行く関係?と少し驚く俊明に、その表情は何ですか、という優太。
いや、何でもない、明日、家で会おうと微笑みながら答える俊明。

107話

ペーラとブリスの画像を見て、絵になる二人~と喜ぶ女性社員。そこにブリスがやって来る。インターン、写真撮ってと自分のスマホをインターンに渡す女性社員。

会議室。ペーラはブリスを契約解除する。アメリカでの契約は続けたいのなら続けるが、アジアはショー日程から考えても難しいと思ってというペーラに、個人的な感情が入っているのでは?というブリス。
ビジネスには個人的な感情ははさまないと答えるペーラ。優太は、自分たちからペーラに提案をして、最終決定が下されたと言う。
復讐?それとも嫉妬?というブリスに、ペーラはどう受け取ろうが、今シーズンで契約は解除と告げる。

ブリスが退出した後、大声を上げるペーラ。優太がどうしたのか?と聞くと、悪い感情を吐き出している、と答えるペーラ。

理恵の家。料理をする理恵だが、大失敗。俊明は、これは人には出せないから、出前を取ろうと提案する。
理恵を慰める俊明。キスを続けていると、インターホンが鳴る。
ドアを開けると、優太とペーラが花束を持って立っていた。

108話

料理を失敗したから出前を取るという理恵に、手直しするから、というペーラ(ゴミみたいになっている料理が華麗に変身する)。

俊明は優太にペーラを(彼女として)薦めるが、言われた優太はキョトンとする。

正斗(俊明たちの息子)が起きて泣き出したので、俊明は息子の下へ行く。寝起きで機嫌が悪い正斗に、変顔で笑わせるペーラ。それを見て、本当に魅力的だよな、とまた優太に言う俊明。
正斗が哺乳瓶のミルクをペーラにかけてしまうのを見た俊明は、優太にティッシュ箱を渡し、ペーラの下に行かせる。
正斗を挟んで仲良さげにしている優太とペーラを見た理恵は、すかさず写真を撮る。

理恵とペーラは二人で飲み始める。就職しないの?というペーラに、する、と答える理恵。いい夫と可愛い息子がいて羨ましいというペーラ。早く子供を産んで落ち着きたいというペーラ。子供は3人以上欲しいと聞き、それなら急がなきゃという理恵に、だから理恵に協力して欲しいと言う。優太は何が好き?と理恵に尋ねるペーラ。

男たちはキッチンで後片付け。ペーラが後1週間で帰国すると聞いた俊明は、なら急がなきゃと優太に言う。優太は、自分のことは自分で考えるとあきれ顔。

帰り際、理恵は優太にさっき撮った写真を渡す(優太、ペーラ、正斗と3人で写っている写真)し、優太の幸せを願っているって知ってるよね?と言う。

ペーラを送る優太。ペーラは理恵たちは素敵な家族で羨ましいと言う。それに同意する優太。
酔って歩きにくいと靴を脱いで裸足で歩き出すペーラ。足汚れるよ、という優太に大丈夫、と答えるペーラ。優太の前を歩くペーラの背中を見ながら、前にペーラに告白されたことを考える優太。
優太は、彼女をデートに誘う。嬉しくなったペーラは、優太にキスをする。真っ赤になった優太の顔を見たペーラは、嬉しくてつい、と謝る。真っ赤になったままの優太。

109話

ウキウキしながら出かけようとするペーラにアシスタント(秘書?)が朝の運動?と聞く。デートと答えるペーラ。長谷川チーム長(優太のこと)が迎えに来ているのを見て驚くアシスタント。
ペーラは優太の顔を見て、キスをして真っ赤になった時のことを思い出す。自分のことが好きでしょ?と聞いて真っ赤になった彼の顔。

ペーラが転びそうになって慌てて抱きかかえる優太。優太は、ペーラのドジなところも可愛いと思ってしまう。

デート先は山。ペーラは口では山登りもいいですね、と言うが、内心はちょっとしんどい、と思っていた。すると、優太が手を差し出す。初心者には少しきついコースだから、捕まってと。
登山を理由にスキンシップするなんてなかなかですね、と言うペーラに顔を赤くする優太。すれちがった登山客に新婚さんかしらと言われて嬉しがるペーラ。優太との子供を妄想しだすペーラに、行きすぎだとストップをかける優太。頂上で景色の美しさに喜ぶペーラ。

ペーラとブリスのサイン会。たくさんの客が並ぶ。ブリスは疲れてしまってもう無理と逃げ出そうとするが、後20分は座ってて下さいと言うインターン。
水分補給をしてください、とインターンはペーラに水を渡す。ありがとうと振り向くペーラ。

110話

インターンにコーヒーの差し入れを渡す女性社員。ブリスについて教えて、とインターンに聞く。聞かない方がいいと思うというインターン。要求と文句ばかり言ってたと言うインターンを信じない女性社員。
プライベートの時間ができたからチーム長(優太)に会いに来たとペーラがそこにやってくる。チーム長は会議中で、昼過ぎまでかかる予定聞くと、待ってる間に秋冬シーズンのサンプルを見せてとペーラは言う。
優太のオフィスの机に小箱を置くペーラ。ペーラのスマホに理恵から優太情報が入る。
インターンが商品サンプルを運んでくる。昨日のアシスタントについてのお礼をインターンに言うペーラ。ペーラはインターンをじっと見て、身長と体重を聞く。

会議中の優太。ペーラの帰国が5日後ということを考える。ここ数日のペーラとの交流を思い出し、頬を赤くする優太。会議も上の空。
会議が終えた優太のスマホに俊明と理恵からおススメ夜景やレストランの情報がどんどん入って来る。

インターンに服を着せて、モデルにぴったりとはしゃぐペーラと女性社員。

優太はスマホを見ながら、ペーラからの返信がないことを気にしていた。その時、他の女性社員に声をかけられ、ペーラが来ていることを知らされる。部屋のドアを開けると、ペーラがインターンの服を脱がせていた。その光景にドキッとする優太。

111話~115話

111話

優太がペーラの部屋に行くと、インターンが服を脱がされていた。あたふたする優太。
インターンに自分のデザインした服を着せて、ベースラインの日本モデルは彼でどう?と聞くペーラ。

優太とインターン。モデル契約の話をする。インターンはペーラには付き合っている人がいるのかと優太に聞く。なぜそんなことを聞くのか尋ねる優太。素敵な人だから誰だって惹かれる、決まった人がいないなら、自分がアタックしてみようと思うと答えるインターン。優太は、最近付き合ってる人がいるって話を聞いた気がするけど、と言うが、噂でしょ、とインターンは明るく答えて部屋を出ていく。自分も頑張らないと、と思う優太。デスクの上に小箱が置いてあるのに気付く優太。いつの間に置かれたんだろうと思いながら小箱を開けて、中を見て微笑む。

夜。どこかのカフェ(?)。カップル(理恵の親友の仁美とその彼氏。彼氏は本編の彼氏と同じで、理恵たちの先輩)が痴話げんかをしている。そこへインターン(理恵のことが好きだった緑川先輩)がやってくる。仁美は、後から理恵も来る、4人で集まるのは久しぶりですね、と喜ぶ。緑川先輩は、理恵には黙ってて欲しいけど、好きな人ができたと言う。ペーラが好きだ、と聞いた仁美たちは、何言ってるんだ、というリアクション(ペーラは彼女たちにとってはリアルな人ではなく芸能人感覚だから)。そこに理恵が正斗(息子)を連れてやって来た。正斗は緑川に懐いていて、緑川の側から離れない。さっきアタックとか言ってたけど、何の話だったの?と聞く理恵に、緑川は何でもない、と答える。

夜景を眺めるペーラと優太。優太は小さな仏像の置物?をペーラに見せて、ありがとうと礼を言う。どこかの空港で買ったものだけど、見てると心が落ち着くから、いつもストレスがたまるたびに眺めていたけど、優太にあげたくなったから、というペーラ。自分はもうすぐ帰国するから、それを見て自分を思い出して欲しいと言う。その言葉に、休みには会いに行くという優太。
キスをしたいというペーラ。それを聞いて、ペーラを引き寄せてキスをする優太。

112話

出社してきた優太に、いつもより素敵だと言う女性社員。緑川を探す優太に、女性社員はペーラからの呼び出しでスタジオに向かったと言う。優太は緑川がペーラにアタックするという言葉を思い出すが、気にすることはないかと思う。

スタジオでモデルをする緑川。コーヒーブレイクをしようというペーラ。秘書(アシスタント?いつも一緒にいる女性)はペーラにコーヒーを渡し、優太とはどうなっているのか興味津々に聞く。恋愛下手のペーラを心配する秘書。
緑川が二人が話しているところに入ってくる。ペーラと話がしたいという緑川に、席を外そうかと秘書が言ったところで、ブリスもやってくる。ブリスはペーラと二人きりで話したい、と言う。先に来たのは自分だから、そっちが席を外してくれとブリスに言う緑川だが、結局、緑川が席を外すことになる。

スケジュール詰まってるんでしょ、さっさと帰ったら?と言うペーラに、抱きしめようとするブリス。自分をはずしてまであんな男(緑川)をモデルにして、そんなに自分の気が引きたいのか、と笑うブリス。
嫌がるペーラにブリスはこのまま関係を続けようと迫るが、その時、優太が彼女から手を離してくれ、とやって来る。
こいつともできてるんなら、自分と続けるのも問題ないよな、とペーラに言うブリスに、優太は殴りかかる。倒れたブリスは、自分との関係を優太に説明しておいた方がいいんじゃないか、とペーラに言うが、ペーラは、私たちの関係は仕事でもプライベートでも終わっている、説明するより確実よね、と言って優太にキスをする。

113話

女性社員に車で送ってもらう緑川。チーム長(優太)とペーラの関係に驚いたと話す女性社員に、話を変えて欲しいとげっそりとした顔で言う緑川。緑川は、先日優太に、ペーラにアタックしてみようと言ったことを思い出し、恥ずかしくなる。

ペーラを部屋に送った優太。撮影現場には人もいっぱいいたし、すぐ噂になってしまう気がするけど、大丈夫ですか、と優太は言う。優太の方は大丈夫ですか?と言うペーラに、自分の方は会社や知人から連絡が少し来るぐらいだと思うが、ペーラは有名人だから、と答える。優太が平気なら自分は大丈夫、こういうのには慣れているから、と微笑むペーラ。

翌日、優太のオフィスに契約書にサインをしに来る緑川。あの時(ペーラのことではっきり言わなかったこと)は悪かったという優太に、ブリスじゃなくて優太でほっとしている、応援していると答える緑川。
そこに女性社員がペーラの記事でネットがすごいことになっていると慌てて入って来る。

秘書と一緒に車で移動中のペーラ。外の景色を見て、綺麗だとはしゃぐ。スマホの通知音が鳴り、確認するペーラ。ブリスと一緒にベッドにいる写真が送られてきた。相手はブリスから。日本を発つ前に最後のプレゼント、もうすぐ記事にもなるから、というメール付きだった。
自分の人生で最大の汚点だというペーラ。優太も見てるよね?と言うペーラに、多分ね、と頷く秘書。
スケジュールに遅れるわけにはいかないから、と車を降りたペーラに、記者たちが群がる。

114話

記者に囲まれ、質問を浴びせられるペーラ。次はどこで会うのか聞かれる。長谷川優太さんとの交際のきっかけはお仕事でしょ、という言葉を聞き、ブリスのことで囲まれていると思っていたペーラは驚く。

ペーラと優太の話が話題になる。理恵は俊明にニュースを見せて、大興奮。

自宅オフィス?で電話を受ける俊明。ブリスの記事はブロックできたが、優太の方は無理だったという電話相手に、優太の方は様子を見守ると答える俊明。

シャイン・アパレル広報課には優太とペーラについての問い合わせ電話がひっきりなしにかかっていた。

地下駐車場で記者に囲まれる優太だが、記者からの質問には答えない。車に乗り込んだ優太は、会いにも行けず、電話もできない(電源を入れるとアホほどいろんな所から電話があるからだと思われる)、こんな状況でペーラは大丈夫なのかと心配する。

ペーラの宿泊するホテルにも人だかりができていた。ペーラは変装して、ホテルを脱出する。脱出したペーラを仁美と理恵が迎えに来ていた。

優太の家の周りにも記者がいたが、ペーラはなんとか優太に会い、二人は記者の目を掻い潜って部屋に入る。
部屋に入るなり、かつらを取るペーラ。キスをする二人。

115話(最終話)

連絡はメールで、急用は会社を通すと今後の予定を話し合う二人。出国前の記者会見は?と聞く優太に、予定通りすると答えるペーラ。6月ぐらいに1週間ぐらいの休暇が取れるからニューヨークい会いに行くという優太にスケジュール調整をすると言うペーラ。その時、どこかへ行きますか?と聞くペーラに、ただ一緒にいたいだけと答える優太。

空港へ向かう車の中。秘書?に今回のツアーは大成功だったわね、と言われるペーラ。ペーラはもっと日本にいたいと言うが、秘書は(スケジュール的に)無理と答える。今度は(男と)うまくいくといいわね、という秘書に、絶対上手くいくと答えるペーラ。

見送りに来た理恵と俊明に会うペーラ。見送りには来ないと言っていた優太が日程を調整してやってきた。ペーラを抱きしめ、気を付けて帰国してくれ、なるべく早く会いに行くという優太。二人の姿を記者たちが写真を撮りまくる。

季節は夏。緑川は正社員になってシャインアパレルで働いていた。育休から復帰した俊明は今日は広報チーム全体の飲み会にしよう、と提案する。一番頑張っていたチーム長がいなくて残念という女性社員に、他の社員が、もっと幸せな時間を過ごしていると思うと言う。

ニューヨーク。ペーラのアパートに向かう優太。久しぶりの再会。

正斗を連れて仁美と会う理恵。俊明が飲み会で帰りが遅いから、夕食まで一緒にいれると言う理恵。優太から連絡はあった?と聞く仁美に、ないと答える理恵。ペーラと熱愛中だもんね、と言う仁美。
優太はニューヨーク支社に異動になり、引っ越していた。(結婚式の)招待状が届くのも時間の問題だね、旅行も兼ねて行こうね、とはしゃぐ理恵と仁美。←この合間合間にペーラと優太のデート中のカットが入っている。

ラストはペーラと優太の後ろ姿。手をつないで見つめ合っているシーン。

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