LINEマンガ『再婚承認を要求します』5

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LINEマンガ『再婚承認を要求します』のざっくりあらすじです。ネタバレも含んでるかも……と思います。作者の意図することと違う解釈をしている場合があるかもしれません。
なんだかどんどん面倒臭い展開になってきてるな~と感じる今日この頃。
≪≪25話から32話

33話~36話

33話

ランドレ子爵はトゥアニア公爵夫人にのめり込んでいるという噂のある人だった。子爵はラスタが噂を広めたものだと思ってラスタを訪ね、ラスタも自分から子爵を部屋に招き入れた。エルギ公爵が血の匂いを嗅ぎつけ部屋に入ってきたおかげで最悪の事態は免れ、子爵は取り押さえられた、と侍女から聞くナビエ。
子爵は連行されながらトゥアニア夫人を陥れたのはラスタだと叫んでいたらしい。

ラスタの側についているソビエシュ。エルギが訪ねてくるが、夜分にラスタの部屋にやってきても嫉妬しようともしないソビエシュにエルギは不思議に思う。
ソビエシュが部屋を出ようとすると、医者からラスタが妊娠している、と聞かされる。

翌朝、ナビエの部屋にやってくるソビエシュ。こんな時間に珍しいと思うナビエ。
ラスタの妊娠の話を聞くナビエ。祝いの言葉は言えそうにないとソビエシュに言う。ソビエシュは、皇族とは認められないだろうが、自分の第一子。来月からラスタの品質維持費を増やして欲しいとナビエに頼む。
ソビエシュが部屋を出た後、窓際にクイーン(鳥)がいるのに気付くナビエ。クイーンはナビエを抱きしめる。

ラスタの子が生まれたらどうすればいいのかと思うナビエ。冷たく接すると他の者からなんと思われるかとも考える。
ハインリ王子がやってくる。それまでは部屋に来たことがなかったのに、どうしたのかと思うナビエ。
ハインリは侍女が下がると、腕を広げて慰めに来た、とナビエに言う。抱きしめられながら、ナビエはクイーンと同じ匂いがすると思う。
ハインリは慰めに来たのに、いけないことを考えてしまう、とナビエに言う。いけないこと?とナビエが聞き返すと、ハインリの顔は真っ赤になっていた。しどろもどろになるハインリに、椅子にかけなおしてお茶をすすめるナビエ。

夜、トゥアニア夫人がナビエの下にやってくる。夫人は、ランドレ子爵を助けて欲しいとナビエに頼む。

34話

ラスタが妊娠したせいで皇帝は皇族の子の殺人未遂事件として処理することに決めたらしいと聞く。裁判を受けさせずに確実に処刑できるからだ、と思うナビエ。
ランドレ子爵は理由なしに人に危害を加える人ではない、せめて裁判を受けさせて欲しいと言うトゥアニア夫人。ナビエは、ラスタがトゥアニア公爵夫人の名誉を傷つけようと動いていたと思うと言い、子爵に話を聞いてみると言う。
涙を流すトゥアニア公爵夫人に自分のハンカチを渡すナビエ。トゥアニア公爵夫人は、ハンカチを貰ってもいいかと聞く。どんな結果になっても、この恩はいつか返すと言うトゥアニア公爵夫人。ナビエは恩なんて大したことはできない、と言うが、辛い時に助けてもらったのだから当然だと答える夫人。
ナビエにハグを求める夫人。ナビエを抱きしめながら、ナビエの背中をトントンと軽く叩く婦人(子供をあやす時のような感じ)に少し驚くナビエ。

ランドレ子爵の牢に行くナビエ。皆にあの女の悪行が聞こえるように大声でラスタがやったと叫んだが、今頃噂になっているかとナビエに聞くランドレ子爵。その件はラスタの妊娠によって葬られた、と答えるナビエ。子爵に、あなたは裁判にもかけられずにそのまま処刑になると告げるナビエ。
助けるので、経緯を詳しく説明して欲しいとナビエは言う。ランドレ子爵はトゥアニア公爵夫人の噂を広げたのはロテシュ子爵だったと言う。それを指示したのはラスタだと。報告書はあるのか?と聞くナビエに、自分の書斎の引き出しにしまってあると答えるランドレ子爵。トゥアニア公爵夫人にあなたを助けるように頼まれたと言うナビエに、トゥアニア公爵夫人を気遣うランドレ子爵。
無罪にすることはできないけど、追放刑にすることはできるとナビエはランドレ子爵に言う。

報告書を読み(ロテシュ子爵がラスタから紅炎の星の指輪を貰って競売にかけたことも記されたいた)、ソビエシュに会いに行くナビエ。
ランドレ子爵を追放刑にして欲しいとナビエはソビエシュに言う。ランドレ子爵の動機は調べたのか、と言うナビエに、そんなことは重要ではない、出て行ってくれとソビエシュは言う。それなら、ランドレ子爵が調査した内容は別件処理をするというナビエ。これは別件なので、自分もラスタを法的に処理する、とソビエシュに告げる。

35話

虚偽の情報を流し、社交界にいる人の名誉を失墜させると鞭打ち刑になるとソビエシュに言うナビエ。
同情心がないのか、ラスタが可哀想だとは思わないのか、と言うソビエシュに、同情心があるからこそランドレ子爵を助けようとしている、と答えるナビエ。彼女は、ソビエシュはいつもラスタがかわいそうだとは思わないのかと言うが、ラスタに同情しているだけなのか?と聞く。報告書を渡すなら追放刑にするというソビエシュに、先に釈放されるまで渡すことはできない、というナビエ。ソビエシュは渋々追放刑に減刑する。

ラスタが子供を抱く姿を想像して気分が晴れないナビエの下に、クイーンが手紙を咥えてやって来る。
手紙には、ハインリ王子の兄(西王国の王)の体調がよくないことと、ナビエを苦しめる奴らへの復讐方法が書いてあった(復讐方は恋人を作るだの、ハインリ王子を頼るだのふざけた内容)。
手紙を読んでいると後ろからハインリに声をかけられるナビエ。ハインリ王子はナビエを散歩に誘う。腕を組むが、ハインリのたくましい腕を意識してしまい、頬を赤らめるナビエ。
ナビエはハインリの兄の体調を気遣うが、まだそこまで危険はなさそうだと答えるハインリ。それよりも復讐方はその1がおすすめだと言うハインリ。美しく高貴な男性を恋人にしろと?と言うナビエに、偽の恋人でも……と言うハインリ。カフメン大公のことですか?と言うナビエに、はぁ??と思うハインリ王子。彼以外にいるでしょうか、というナビエに拗ねるハインリ王子。冗談だと笑うナビエ。浮気で仕返しと思われたくないから、と答えるナビエに、そっち?と思うハインリ(カフメン大公を恋人にすることをナビエは冗談として捉えていて、自分は対象になっていないことにしゅんとする)。
自分が西王国に帰ったら、恋しがってくれますか?と聞くハインリ王子。とても恋しくなると思う、とナビエは答える。

ナビエからのランドレ子爵の報告書を読み終わり、溜息をつくソビエシュ。侍従に報告書を破棄するかどうかと聞かれたソビエシュは、保管しておいてくれ、と答える。その答えに、侍従は破棄しろと言われると思っていたのに、と思う。

ソビエシュとラスタ。ラスタに欲しいものはなんでも言え、母親が幸せでなければ生まれてくる子も幸せではないから、と言うソビエシュに、ラスタは前の妊娠時のことを思い出す(ロテシュ子爵の息子は、ラスタに、愛しているが、お前のために自分の人生を変えたくはない、と言っていた)。
ソビエシュの言葉に喜び、涙を流すラスタ。自分はソビエシュが思っているよりもソビエシュを愛していると言う。

ラスタは、エルギ公爵からロテシュ子爵が育てている子はラスタの子だと知らされる。

36話

本当に自分の子なのか、神殿に検査を依頼したのかどうかとエルギ公爵に聞くラスタ。誰が見てもラスタの子だからしていないと言う公爵。ラスタの子は、ラスタにそっくりらしい。
ラスタは、エルギ公爵に千クラン貸して欲しいと言うが、エルギ公爵は一万クラン貸すとラスタに言い、借用書を書く。その借用書は、月大陸で一番信用度の高いものらしい。
エルギは、このままロテシュ子爵に振り回される気なのかとラスタに言う。適当なところで終わらせた方がいいとアドバイスするが、具体的な方法は言わなかった。
部屋をでる間際、ロテシュ子爵の所にいる赤ちゃんの性別は気にならないか?とエルギは言う。

侍女にラスタが目を覚ましたらしい、と聞くナビエ。侍女たちから社交界の噂話を聞く。トゥアニア公爵夫人は結局離婚することにしたが、離婚条件で合意にいたらなかったため、裁判することにしたらしい。
ロテシュ子爵が首都に、皇宮の側に移り住むことにしたらしく、家と乳母を探しているらしいと聞くナビエ。
ナビエは、子爵の行動を不自然に感じる(ラスタが奴隷出身だと暴露してすぐ後にラスタと手を組んでトゥアニア公爵夫人を陥れ、今度は近くに家を構えようとしている)。ラスタはロテシュ子爵に脅迫でもされているのか?と思うナビエ。どちらにせよ自分には関係がないと思いながら引き出しを開けると、小瓶が出てきた。侍女に、それは送り主は不明の恋の妙薬では?と言われるナビエ。どうせ誰かがふざけて贈ったものでしょうと言うナビエに、本当に効果があるかもしれない、と食いつく侍女。使い道がないというナビエに、皇帝陛下に、と言う侍女。
恋の妙薬と言っても毒の可能性もあるし、と小瓶を見ながら思うナビエ。魔法学園の首席卒業生だったカフメン大公なら何か知ってるかも、彼に聞いてみようと思う。

翌日、貿易の件でカフメン大公と会うナビエ。貿易の件を話し合った後、恋の妙薬を大公に見せる。冷たい表情に、やはり嫌われてるのかな?と内心思うナビエに、「違います」と言うカフメン大公。ナビエはえっ?と驚く。
誕生日に贈られた恋の妙薬。信じてはないけど、いただきものだから捨てるわけにもいかず、と小瓶を渡すナビエ。
このようなものは闇市場で流通しているのは確かで、ある程度効果もある、と答えるカフメン大公。初耳です、と言うナビエに、本物は滅多にないから、と答える大公。蓋を開けて、ニオイを嗅ぎ、効果がある薬のようです、と言う。これを飲んだら?と聞くナビエに、最初に見た人を好きになると答えるカフメン大公。正確には好きさせるのではなく、胸の高まりを引き起こすものだと説明する。ソビエシュに使ってみては?と言う大公に、結構です、と答えるナビエ。信じてなさそうだ、効果を見せると薬を飲もうとするカフメン大公。止めるナビエに、解毒剤があるから、と言う。どうしてあなたが解毒剤を?と聞くナビエに答える間もなく薬を飲む。飲んだ後にナビエと目を合わせるカフメン大公。その時、ソビエシュが部屋に入ってきた。ソビエシュに背を向けて挨拶する大公に、ソビエシュはどこを見ていると言う。事情があってと答えるカフメン大公。
ナビエは、カフメン大公を庇うかのように慌てて何の用件かとソビエシュに聞く。その様子を怪訝に思うソビエシュ。もしやキスでもしていたのではないだろうな、と言うソビエシュ。ソビエシュは、カフメン大公の腕を引っ張り、振り向かせる。
顔を赤らめながら、涙を流す大公に驚くソビエシュとナビエ。

37話~

37話

カフメン大公は、ソビエシュにいつもと変わらずお美しいと口説きにかかる。たじろいだソビエシュは揶揄うのはよしてくれ、と慌てて部屋を出ていく。
大丈夫ですか?とカフメン大公に言うナビエだが、カフメン大公はナビエに近付かないで欲しいと答える。嫉妬?と聞くナビエに、顔を真っ赤にするカフメン大公。彼は、薬の効果は思っていたよりも強力で、今の自分はナビエを守るためなら皇帝に誤解されても構わないと思うぐらいにナビエを愛しているというような感情だと言う。普段の大公なら言わない口説き文句をバンバン言う姿に、薬の強さに驚くナビエ。部屋に戻って解毒剤を飲むと戻ると思うので、という大公に、わかりました、と部屋を出るナビエ。
ナビエは、誰かに愛されたらあんな言葉を聞けるのだろうか、それだけ愛されるというのはどういう気分なんだろうかと考えずにはいられなかった。

翌朝、カフメン大公の様子を伺うナビエ。カフメン大公は気合の入った衣装で、ナビエを見るなりうるっとしていた。二人きりで話したいという大公に、侍女を下がらせるナビエ。
口説き文句を言いながら、聞き流して欲しいというカフメン大公。解毒剤は?とナビエは聞くが、効果がなかったと答えるカフメン大公。ナビエは他の解毒剤は?と聞くが、恋の媚薬専用の解毒剤を飲んでもダメだったと知る。この薬は、カフメン大公がナビエに贈った物だった。大公自身、そこまで強力な効果を期待していたわけではなかったが、皇帝、ナビエ、ラスタの関係がもどかしくて、ナビエが苦しむ姿を見たくなかった、と言う。
効果が消えるまで会わない方がよさそうです、と言いながら部屋を出るカフメン大公。

謁見の間。謁見が終わり、席を立とうとするナビエに、お遊びは終わったのかと言うソビエシュ。カフメン大公の顔が赤かったのはナビエのせいではなかったのか?と言うソビエシュに、自分には陛下の顔を見て赤らめていたように見えましたが、と言って立ち去る。ソビエシュはうっと動揺する。

庭でハインリに会うナビエ。兄の容態が悪化したことを告げる。それだと早く帰国した方がいいとのでは、と言うナビエに、(相手を好きだと想う?)重さが違うということかとぼそっと言うハインリ王子(ナビエも本当はハインリには帰って欲しくはなさげ)。
その時、頭を冷やしに風に当たりにきていたカフメン大公に会う。大公は、ハインリ王子をジロジロ見る。まだ話の途中だから、とハインリ王子の背中を軽く押してその場から離れようとするナビエ。ナビエとハインリの間に割って入るカフメン大公。彼は、ハインリに、(ナビエに)近付きすぎるな、と言う。

38話

先にナビエと話をしていたのは自分なのに、どういうつもりですか?と聞くハインリに嫉妬だと答えるカフメン大公。争う二人を止めに入るナビエ。その時、青い髪の従者(マッケナという名前のハインリ王子の従弟)が大変だから今すぐ来るようにとハインリ王子を呼びに来る。
ハインリが去った後、あの王子との仲を聞くカフメン大公。素晴らしい人だと思っているとナビエは答える。嫉妬で胸ぐらを掴みかかるところだったと言うカフメン大公。嫉妬が抑えられなくなることが自分でも不思議に思うという大公に、どんな気分なのかを聞くナビエ。大公に嫉妬の経験を逆に聞かれ、ラスタとソビエシュのことを思い出し、ないわけではないけど、と答える。素直に認めるナビエに少し驚く大公。恋の妙薬をくれた人には誤魔化せないだろうから、と言うナビエ。大公は激しい嫉妬とはどういう気持ちなのかをナビエに教える。見えない何かが心臓のあたりで大声で叫んでいる感覚で、その声に飲まれそうになると大公は言う。その声は何を言っているのかとナビエは聞くが、大公は言えない、その声がナビエには言ってはいけない、と言っている、と答える。
いつになると効き目が(消えるのか)……と言いかけた所で、ソビエシュが二人を見つける。ソビエシュは、ハインリとカフメン、どちらなのだ?とナビエに言う。言われたナビエは、何が言いたいのかよくわからないと答えるが、外国人二人でナビエの取り合いとは見ものだと言うソビエシュ。誤解だとナビエは言うが、時期が時期だけに行動に気を付けてもらえないかとソビエシュは言う。それを聞いたナビエは、ソビエシュの第一子のために自分に行動を慎めと言うのか?と問う。ソビエシュは、自分の第一子は皇室の子、皇室の子はナビエの子でもあると。側室の子は自分の子ではない、と強く否定するナビエに、皇后!と声を荒げるソビエシュ。子供ができたことはソビエシュにとっては喜ばしいことでも、自分にとってはそうではないと言うナビエ。ラスタの子は皇女にも皇子にもなれないということは皆が知っている、ソビエシュがどう思おうが10年もすればその子の存在は忘れられるとナビエはソビエシュに言う。
ソビエシュはナビエに自分勝手だと言う。まだ生まれていない罪のない子のことまで警戒しているのかと嘲笑う。いけませんかというナビエに、自分のことを夫と思っているのなら……とソビエシュが言いかけたところで、カフメン大公がソビエシュの頬を殴りつけた。

カフメン大公の嫉妬だという言葉を思い出し、ナビエのことを考えるハインリ王子。最初は冷たいという噂があったナビエに対する好奇心からナビエに近付いたハインリ。鳥の姿になり何度かナビエを訪ねるうちにナビエの素顔を知り、彼女に好意を寄せるようになっていたハインリ。
従者から速達が届いたことを聞くハインリ。兄危篤、早急に国に帰れと手紙には書いてあった。

38話

ソビエシュに帰国のことを伝えようかと言う従者に、そうしてくれと頼むハインリ。「文通相手」の人には……と聞く従者に、自分がナビエと結婚できる確率はどれぐらいだと思うか聞く。従者は聞き返すが、なんでもないと言うハインリ。

殴り返そうとするソビエシュの手を掴むカフメン大公。ナビエは慌てて止めに入る。近衛騎士たちがやってきて、カフメン大公を剣で取り囲む。剣を下げなさいというナビエの命令に近衛騎士たちはソビエシュをちらりと見る。ソビエシュの下せという言葉で剣を下ろす騎士たち。
ソビエシュは、カフメン大公がナビエのことを好きなのは確かなようだな、と言う。カフメン大公は、不倫相手との子を配偶者に可愛がってくれなんて言うのは思いやりがないとソビエシュに言う。不倫相手ではなく、ラスタは正式な側室だと言うソビエシュ。ルイフト(カフメン大公の国)は結婚相手一人だけを愛するのか、それならば文化の違いだと理解するとソビエシュは言う。それを聞いたナビエは、ハーレム文化がある国だと知っているくせにと思う。大公の顔を立てて投獄は免じるが、ルイフトとの取引は考えさせてもらうと言って去るソビエシュ。

前に侍女にカフメン大公がナビエのことを好きだったらいいのに、そうすれば、皇帝もナビエの大切さに気付くはず、と言われたことを思い出すナビエ。そして、媚薬を飲んでからの大公の言動を思い出すナビエ。そこにクイーンが飛んでくる。どうしたの?と聞くが、クイーンは淋しそうな顔をしてすぐに飛んで行ってしまった。

翌朝。ソビエシュに下を訪ねるナビエ。ルイフトとの貿易の件について継続するように説得する。ソビエシュは昨日殴られたのに心配もしてくれないのだな、とナビエに言う。ナビエは言われてから大丈夫かと尋ねる。
皇后が言うルイフトとの利益が、東大帝国が求める利益なのか、ナビエが受け取る愛なのか、とナビエに詰め寄るソビエシュ。ナビエは誤解だと答える。もし自分が愛を求めているとしてもこの状況はおかしいと。側室を堂々と連れ込んでいろんな行事に参加させているソビエシュが、なぜ自分の恋路の邪魔をするのか……というナビエ。そういうことはラスタにでもして欲しいと言うナビエに、側室は側室、皇后はおまえだというソビエシュ。
二人の会話を隣の部屋?でぬいぐるみを抱きしめながら聞いているラスタ。
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